気になる 記事がありました。
希望の役割と題して。
高齢化や人口減少の問題もあり地方創生に関心が集まっています。
不況期の 釜石市で数億の借金を背負った状況から立ち直った経営者は言いました。
「(希望に)棚からぼた餅はない。動いて、もがいているうちに何かに突き当たる。」
誰かが希望を与えてくれるのを待っているだけでは地域に希望は生まれない。
希望は 試行錯誤を積み重ねながら、自分たちの手でつくっていくものです。
地方で希望をつくるために大切な3つのポイントです。
第1は 「ローカル・アイデンティティ(地域らしさ)」を磨き続けること。
何もしなければ地域の魅力は衰えます。
第2は 地域の内外を越えて多様なネットワークを築くこと。
幅広い交流を通じて、新しい創造や連携の可能性が生まれます。
第3は、 様々なニーズや力を持つ住民の間で対話を積み重ねること。
それによって「希望の共有」をはかることです。
これからも 守り続けたいことは何か、地域の困ったことを解決するために変えることは何かを決めることが大切です。
地域の将来に希望があると言い、その実現に向けて行動している方を1人でも多く増やすことができれば地域の希望は広がります!
(^_^)v