IOT(インターネット・オブ・シングスの略)、 従来のIT(情報技術)機器だけでなく、自動車や家電、工場の生産設備などあらゆる「もの」をインターネットでつなぎ、様々なデータを分析することで革新的なサービスや製品を生み出す。
2020年には世界で500億台のものがネットにつながるとの試算。
あらゆる製品が ネットにつながることで、例えば家電の利用状況で高齢者の生活見守りが出来たり、外出先から自宅のエアコンを動かすことなどが可能となります。
その反面、サイバー攻撃の対象になりかねない危険性があります。
最近、「だてマスク」が 流行とのこと。
表情を隠し、対人関係を避けたい心理からという。
この現象に、人間関係を築く力の低下を指摘する声もあると。
苦しむ方の映像を見ると「助けたい!」と思い、新聞報道などでは無関心でいられる。
「戦うための哲学書」(講談社)では、違いは「顔」にあるのではと論じている。
新聞報道の記事も「顔」を見れば「助けたい!」と感情が起こるのではと。
”顔の見える語らい“ には、人の心をつなぐ力が秘められている。
信頼と友好の言葉で社会を潤す活動を!
*聖教新聞より抜粋。
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