多感な少年時代に、 仮面ライダーやロボット刑事で心ときめかせていた世代が、高校生位になるとモビル・スーツ(乗車型のロボット)のガンダムが社会現象となるほど流行りました。
私もガンダム熱に犯された1人です。
あれから数十年の時が流れ、あの頃の夢が現実に追い付きそうです。
産業用のみならず、生活に役だつロボット開発が進み、サービスや介護・医療など幅広い分野での活用が始まっています。
日本は、 産業用ロボットの年間出荷額や国内稼働台数で世界一を維持する「ロボット大国」です。
政府は今年1月、「ロボット新戦略」を発表。日本を世界のロボット技術革新の拠点にすることを柱に拡大を目指します。
公明党は2010年11月に、党内にロボット産業振興推進プロジェクトチームを設置しロボット産業の振興に取り組んでいます。
三井住友銀行は 米シリコンバレーのロボット業界団体と提携します。
資金面の支援で日米企業が共同で新事業を始める際の融資やグループ会社での支援をする。
特に多言語対応可能なコミュニケーション型ロボットや農業、医療・介護、建設などロボットでの事業機会が大きいと捉えています。
政府は サービス分野のロボット市場を20年で20倍の1.2兆円規模にする目標としている。
少年時代の夢は、現実に向かっている。
だから出来ることを頑張ろう!
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