厚生労働省と 文部科学省は、今春に卒業した大学生の就職率を発表。
大卒は96,7%に上昇しました。
今春卒業の高校生の就職率も改善され97,5%でした。
幅広い業種で企業求人が増え、就職意欲も高まる傾向にある様です。
更に 、厚生労働省の発表した2014年度「現金給与総額」(月平均、従業員5人以上の事業所対象)では、増加は4年ぶり前年度比0,5%増となりました。
いろいろな業種や企業体に、効果が出ていることを望みます!
就職率の改善により、青年層の活躍される場が広がり、元気な世代増えることを願います。
最近の 話題です。
交通信号の制御装置が老朽化。
全国の信号機に設置された点灯時間などをコントロールする制御機の2割近くが耐用年数を過ぎて使われているそうです。
古くなると故障しやすくなるとのことですが、都道府県の財政難などで更新が進んでいない状況とのことです。
警察庁によると2014年3月末時点で全国に約20万3900基の信号機のうち約3万8900基に耐用年数が過ぎている様です。
地域の安全を確かなものにするためにも早期の対応を望みたいですね。
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