「空のF1」 と呼ばれるプロペラ飛行機の世界レース「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ」が16日、日本で開催されました。
場所は、千葉県美浜区の幕張海浜公園で日本初開催でした。
このレースは、 最高時速370キロで全長4キロのコースに設置された、高さ25メートルのエアゲート間をすり抜けるタイムトライアル形式です。
2011年から2013年までシリーズは休止され、2014年からエンジンとプロペラが統一され再開されました。
競技ですが、コース侵入直前にスモークを焚いたり、機体前方やコクピット内をカメラで映し出すなど観客や視聴者へ配慮されています。
運営側の細かな配慮があってこそ、楽しめます。
日本で、 世界的な競技が開催され間近で観られのは幸せですね。
この様なイベントが開催されれば外国人旅行者も増え、経済効果も高まります。
愛する我が街にも新たな風を吹かせましょう。
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