「スマート農業」?
以前、ICT(情報通信技術)の展開先として各種産業への事例などを紹介しました。
米の育成に関わる環境データ分析を行い、田んぼの水深、水の温度を調べている。
情報活用と自動化ロボットなどと結びつける新たな取組が始まっています。
GPS搭載の肥料まき機、トラクターの走行場所や速度に応じて量の自動調節で、適正量を与え、余分な費用を削減する。
トマトの収穫をロボットで 行い人件費削減と収穫時間や量などの改善を図ります。
クボタは、農作業向けにアシストスーツを取り入れ作業者の負荷軽減を実現を目指します。
国内の市場規模は小さい現状ですが、働き手が年々不足するなか重要な産業です。
日本品質の安心、安全な日本産野菜を守ります。
日本の工芸に 訪日客も関心!
延べ棒や宝飾品のイメージが強い金製品。
田中貴金属ジュエリーは人気映画「スターウォーズ」のキャラクターで純金製の小判を発売しました。
12月の新作公開効果もあり売れ行きは、予想を上回る勢いです。
最も高価な100万円の商品は54セットで売り切れの可能性も有るとか。
購入者の3〜4割は外国人の方で、芸の細かい日本製の金製品へ関心が高い様です。
黄金の国ジパングは、今も昔も人々の心を惑わすのでしょうか?
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