朝、外に出ると近くの桜通りの桜が綺麗に咲き始めていました。
地蔵院の枝垂れ桜も見頃の様です。
日本人の桜に対する思いは、とても深いものですね。
今日も美しく咲く桜を横目に、地域内を支援の方々と歩かせて頂きました。
このふじみ野市でも高齢化の波、独居の高齢者の方が増えている様です。
日経新聞に興味深い記事が有りました。
「人の縁「混住」で結び直す」でした。
「混住」とは高齢者や若者が一つの家に暮らすことや、さまざまな世代が街に集う事を意味しています。
「混住」は高齢者の方が子供の面倒をみたり、高齢者に声をかけたりする自然な見守りの輪をつくるとの発想から始められたそうです。
多世代の交流は思わぬ付加価値を生み出したそうです。
横浜市のものづくりカフェでは高齢世代の編み物の高い技術が注目され、手作りバックが雑誌に紹介されると若い女性が編み物を習おうと集まって来たそうです。
「混住」で全てが解決する訳ではありませんが学ぶことが多い事例だと感じます。
地域内で、家族間で絆を繋げればいろいろな諸問題に対して少しづつ解決方法が見いだせる様になるのではないでしょうか!?
(*^^*)