今日も朝から日経新聞を読んで1日がスタートしました。
少し寒さを感じながらも春の予感がしてくる季節ですね!
さて今日の話題は、経済成長を見る指標として主な国の超高層ビル棟数の増加数です。
残念ながらランキングではなく主だった国の比較になります。
2000年から2014年までの建設済みを対象に摩天楼数(高さ200m以上)の変化を見てみましょう!
世界で最も高いのがUAEのブルジュ・ハリファで828m、日本ではあべのハルカスが300mも有ります。
増加数が多かったのが中国で49棟が346棟に、米国は129棟が170棟へ、先程の世界一が有るUAEは3棟が79棟に、近くの韓国は2棟が48棟となっています。
因みに日本は、19棟が36棟でした。
2000年からの経済状況や建物の規制等国の特色もあり、いろいろな事が読み取れますね。
さて、我がふじみ野市にはどの様な特色があるのでしょうか?
街を見つめ直す良い機会ですね。
(*^^*)

