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今日は、横浜市瀬谷区で行われた「NPO法人アレルギーを考える母の会」の研修会に参加してきました。
初めに、大阪狭山市の伯井校長から、「学校給食における食物アレルギー対応の工夫」についてお話がありました。
保護者との面談の重要性や食物アレルギー除去食の管理。エピペンの管理なども情報の共有化が大切との事でした。

次に、東京都立小児総合医療センターの赤澤医師からは、アレルギーの専門的なお話がありました。
昨年調布市の小学校で、学校給食の食物アレルギーが原因で亡くなられたお子さんの詳しい状況もお聞きしました。
ご冥福をお祈りします。

ふじみ野市でも、アレルギーの児童生徒は増えています。教職員が情報を共有し、食物アレルギーを知ることが重要だと思いました。
症状の発見をするのは、担任が1番多く。対応をするのは、養護教諭に次いで担任が多いとの事でした。
保護者の方も専門医が話されるのも、「担任1人に負担を負わせてはいけない」ということでした。多くの人の目で、意識で関わっていくことが求められます。

アナフィラキシーの時に使用する「エピペン」の練習用トレーナー(針はついていない)を使ってみました。思いっ切りさすのではなく、太ももの外側に押し当てて5回数える。(太ももをさすりポケットに何も入ってないのを確かめる)
今は、保険適用になりましたがそれでもまだ高額です。

たくさん資料を頂いてきました。しっかり勉強しないと。

瀬谷公会堂の外の広場には、健康遊具がありました。
以前から一般質問で要望しましたが、まだ実現していません。
ベンチ一つでも健康遊具にできればと思いながら写真を撮りました。

今日は、堀口議員と今年2度目の街宣活動を行いました。
公明党が与党の中にあって、いかに重要な役割を果たしているかを訴えさせて頂きました。
多くの方から、手を振っての応援を頂きました。
公明党ふじみ野市議団も頑張ります!

 14日15日と滋賀県大津市にある、全国市町村国際文化研修所に行ってきました。
テーマは「自治体財政の見方~健全化判断比率を中心に~」でした。

地方自治体の財政運営については、関西学院大学の稲沢教授の講義を受けました。
健全化法が施行されてから5年が経過し、平成24年度の数値では、財政再生団体1団体・早期健全化団体が2団体と、平成20年度当初に比べ早期健全化団体は減っています。
しかし、今後想定される人口減少、生産年齢の減少に比べて、公共施設・インフラ資産の維持管理にかかる費用は倍増します。
合併自治体であるふじみ野市も、合併算定替え終了を見据えて、必要な事業を取捨選択していかなければなりません。

2日目の演習では、財政状況資料集を基に、モデル自治体の問題点などを電卓片手に討議しあい、大変勉強になりました。
2月に予定している予算の研修会と合わせて今後に活かしていきたいと思います。

朝食後歩いて5分ほどの琵琶湖を散策しました。滋賀県は奈良県、京都府についで史跡の多いところとの事でした。

近江八景・唐崎の夜雨

これで1本の松です

 15日の講義を終えた後は、大津市役所で3時から「スポーツ振興計画」について視察研修を行いました。
『いつでも・どこでも・だれでも・いつまでも』をキーワードに、ウォーキングから始める元気なまち大津。日本一元気なまちを目指していました。
頂いた資料をもとに、ふじみ野市でも活かせることを考えていきたいと思います。

帰りの京都駅で、大きな階段にびっくり。さらに電光掲示板?になっていました。

人影が小さく見えます

 

 

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今日は、午前9時20分から出初式が行われました。
昨年の8月にオープンした新・消防本部での初の出初式です。
スペース的に狭いかなとも思いましたが、自動車事故の模擬訓練など工夫が凝らされていました。
また、レスキュー隊の高所からロープひとつで滑り降りる姿は、周りから歓声が上がっていました。
 
年々、災害件数も増加傾向にあるとのことでした。
救急車が安易に使われるなどの問題もありますよね。
日々、私たちの安全を守るためにたゆまぬ訓練を積んでいる消防隊。また、他に仕事を持ちながら頑張っている消防団。
毎日、ありがとうございます!
将来消防士になりたい!4歳の孫は、消防車両が目の前を通るたびに、敬礼をしていたようです。本当に最敬礼です!

他にも、みほの太鼓やなみき幼稚園の子どもたちが、花を添えていました。

夜は、7時からフクトピアで今年1年の活動について、党員の方たちと懇談会をしました。

今日は午後7時半より、ココネ・サービスセンターホールにて、公明党のふじみ野支部会を行いました。
矢倉克夫参議員に出席して頂いての会合です。
特定秘密保護法について聞きたいとの声があったので、説明して頂きました。
初めに阿部内閣から出された法案は、行政機関の長が秘密を決められるなど、きちんとした基準もなかった。
このままでは、これまで行われてきたことをさらに法律で太鼓判を押すようなもの。
公明党の大口衆議員を座長に13回会合を持ち、情報管理などについて役人と議論し是正していったのは公明党。

国民が秘密を取得する権利も!スパイ目的以外は罰せられないことを明記!

衆議院では議論できたことも、参議院では演出的な部分が目立ち、民主党の戦略材料とされた。国民の安全を第1に考える国会議員であってほしいですよね!

税制でも公明党の活躍がありました。
自民党のそうそうたる議員や財務省の50人程の中に、公明党の国会議員はたったの5人。
その中には、埼玉県本部代表の西田参議員も。公明党が一貫して訴えてきた「軽減税率」が実現できなければ、連立を解消する意気込みで議論。
1年かけて、税率10%時に検討する→目指す→導入するに!

軽自動車税も、当初のすべてを2倍にする案を「軽自動車は庶民の足。最小限にと訴え平成27年4月から新規購入する場合に限り。増税2倍→1,5倍に。
現在所有している軽自動車は、増税しないことにしました。

公明党は宣伝べたと言われます。国会議員の数は少ないけれども、これだけの事を成し遂げられる素晴らしい国会議員ばかりです。
与党の中に公明党がいる安心!!まさしくその通りです!!

今日は朝から気持ちいのいい青空でした。
ふじみ野市公明党の議員4名で、市内を2時間ほど街宣活動を行いました。
車や沿道から手を振っての声援を頂くと、俄然元気がでます。
市民の皆さんにとって、『住みやすい街ふじみ野』をめざし今年も頑張ります!

今日、土屋恵一県議会議員からお電話を頂きました。
内容は、私が5年前から一般質問で取り上げてきた霞ヶ丘の信号機の設置についてでした。

上野台保育園横の信号機と合わせて、今年度中にふじみ野市に2ヵ所信号機の設置が決定した段階にも、
「伊藤さんが以前から要望していた所だから」と土屋県議から早々にご連絡を頂いていました。 

 

設置される信号機は、《歩行者優先の信号機》で、車が来るとセンサーで感知して青から赤に変わるもののようです。
近隣でも設置しているところは、あまりないとのことでした。
 

西中央公園の近くには、少し離れたところに信号機もありましたので、設置も難しい場所でしたが、
小さい子どもたちや通学、通勤の方たちの通行が多いところでもありましたので、設置が決まりホッとしています。
 


3月末までには設置されますので、皆さんもう少しお待ちください!
 

  

 

 

今日は、午後1時から埼玉会館・大ホールで行われた「手話言語条例に関するシンポジウム」に出席しました。
12月議会の最終日に、聴覚障がい者の方々が各会派にご挨拶に見えられて、今日のシンポジウムのご案内を頂きました。
ふじみ野市からは、公明党の3人伊藤と田村議員と堀口議員が参加しました。誠風会の山田議員も参加していました。

講演は、本年10月8日に全国初の「鳥取県手話言語条例」を制定した、平井鳥取県知事でした。
平井知事は、手話に理解のある方でご自身も上手に手話を交えてお話をされていました。

日本の手話は明治時代に始まり、ろう者の間で大切に受け継がれてきたそうです。しかし、明治13年にイタリアのミラノで行われた国際会議で、ろう教育は口話法を教えることが決議され、日本でもろう教育は口話法が用いられるようになります。さらに昭和8年にはろう学校での手話教育が禁止となりろう者にとって困難を強いられました。口話法では、10人中1人の子がわかる程度のものだったようです。

鳥取県では、手話言語条例の制定に先駆けて平成21年から「あいサポート運動」を行っています。「多様な障がいの特性を知り、エチケットを知ることが重要」との事。
現在は、あいサポーター数も14万9千人。あいサポート企業・団体は579と、この広がりの素地やろう者の方の熱意があって条例制定につながったのだと思いました。

手話言語条例の制定で、今後は地域や学校で手話を学ぶ機会を増やし、事業者についても、働きやすい環境の整備が求められます。
画期的なシステムとしては、タブレットでの遠隔手話通訳サービス事業も、現在17名のモニターで行っているそうです。

時々街中で、手話を通して楽しく話している光景を見かけます。
あたりまえの事のように、手話が言語として広がっていくためにも、埼玉県でも条例制定が必要と強く感じました。
 
 
 

 

公明党の輿水衆議員もシンポジウムに参加し、情報コミュニケーションの整備に尽力すると決意を述べていました。

埼玉県にある聴覚障がい者の特別養護老人ホーム「ななふく苑」の速水施設長は、輿水衆議員に視察にきていただいて嬉しかったと話されていました。
ろう者が入れる特別養護老人ホームは全国に9カ所しかなく、視覚障がい者の施設約80施設と比べても、まだまだ遅れている現状にあるようです。
やはり、手話ができる人を増やしていかなければなりませんね!
今日は午後2時から公明党埼玉県本部で、厚生労働省老健局の津曲さんを講師に介護保険の研修会が行われました。

2025年には、65歳以上の高齢者人口は、3657万人(30.3%)、75歳以上の高齢者人口は、2179万人(18.1%)となり2055年には、25%を超える見込み。
75歳以上の人口は、都市部で急速に増加し、埼玉県は2010年の58.9万人から2025年は117.7万人となり2倍の増加となっています。

 

介護保険がスタートした時より、給付費も保険料も増加の一途を辿っており、
団塊の世代が高齢者となり、急激に高齢化が進展する中、持続可能な制度とするためにもさまざまな工夫が必要となります。

要支援者に対する介護予防給付を地域支援事業の形式にすることで、市町村の裁量となるため、議会でもサービスが低下するとの意見もありましたが、
ボランティアやNPO、社会福祉法人などのさまざまな知恵を拝借し、ふじみ野市の実情に合った制度の構築が必要だと感じました。
高齢者が元気で、住み慣れた地域で安心して余生が送れるようにしたいですね。

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