昨日は、三男と二人で、上野の東京文化会館大ホールに行ってきました。
第12回「ベートーヴェンは凄い!」全交響曲連続演奏会2014を聞いてきました。
交響曲第1番から第9番まで、途中で休憩は入りますが、開始は午後の1時から終演は深夜の0時を過ぎていました。第九を聞きながらの新年です。ロビーではオーケストラの数名の方で、「美しく青きドナウ」を演奏してくださいました。とても幸せな時間でした。病みつきになりそうです。
指揮者の小林研一郎氏は、お一人で最後までパワフルな指揮を執られていました。素晴らしかったです。
今日の会場は、5月のGWに行われた読売新聞社主催の第84回新人演奏会で、三男がピアノ演奏で出演した場所です。あらためて会場の大きさに驚くとともに、その機会をくださった皆様に感謝の思いでいっぱいです。
今日から、2015年!また新たな気持ちで頑張ります。
公明党ふじみ野支部として、高畑市長に「さらなる子育て支援策の推進を求める要望書」を提出しました。
党員の代表として、島田いずみさんとかわばた京子さんが同席しました。
内容は、1待機児童の解消及び保育所の安心安全に努める。2ふじみ野市児童発育発達支援センターの充実。3放課後児童クラブ及び放課後子ども教室の連携・推進。4食物アレルギー対策の推進です。
東日本大震災の時、保護者が帰れずに保育所で一夜を過ごした子ども達。子ども達が一日の大半を過ごす保育所の安全安心を求めるために、保育所の耐震診断・耐震補強工事を一般質問で何度も訴えました。
耐震診断が行われ、耐震不足の保育所がやむなく閉鎖となり、一部新設の認可保育所に変わりますが、子ども達の安全が1番ですよね。子ども達には、健やかに成長してほしいと切に願っています。
今日は、午後7時30分からフクトピアにおいて、公明党ふじみ野支部会を行いました。
党員さんが、寒い中150人も集まってくださいました。
今回は、輿水恵一衆議員に出席して頂き、現在取り組まれている「地域包括ケアシステム」の構築について伺いました。
埼玉県の公明党議員の介護保険勉強会でも中心者として、さまざま教えて頂いています。
ふじみ野市として、地域ごとに何が足りないのか、望まれていること、必要とされていることなどニーズ調査をもとに、包括ケア会議でしっかり議論して頂きたいと思います。

公明党が勝ち取った2つの軽!
軽自動車税も当初の自民党と財務省の案では、現行の2倍の14,400円になり、平成26年4月から全軽自動車が対象となるところでした。公明党は「軽自動車は、庶民の生活に欠かせない足。庶民の家計にこれ以上負担をかけられない」と強く訴え、税額は10,800円に。適用は平成27年4月以降に購入した軽自動車としました。現在所有の軽自動車は、廃車にするまで7,200円のままです。
もう1つは、消費税10%時に軽減税率の導入です。これも自民党と財務省合わせて50人の中で、対する公明党の国会議員はたったの5名。できないという理由を一つ一つ根気よく覆した結果です。今後対象品目や事務手続きを進めていきます。ちなみに公明党の国会議員には公認会計士が3名います。力強いです!
今日は、午後6時からさいたま市の産業文化センターで映画『じんじん』の試写会がありました。
この映画のモデルとなった北海道の剣淵町は、竹下内閣のふるさと創生1億円事業の時に、絵本の町づくりを行ったところです。
映画のセリフの中にも「本当の町づくりは、おとなが子どもに何を残すかだ」とありました。こころの豊かさに目を向けた取り組みに感動しました。
映画に出てくる<絵本の館>が、また良いです。あんな空間で絵本を読んでもらったら子ども達も楽しいだろうなと思いました。
その息子も、今では2児の父親です。子ども達と図書館に行っては、読み聞かせの本を選んでいるようです。
公明党は、読み聞かせやブックスタート事業など、絵本を通して親子で触れ合うことの重要性を訴え推進してきました。この映画「じんじん」も是非ふじみ野市で上映し、多くの方に見て頂きたいと思っています。
1人の保護者の方から「小学校や中学校の通学路になっているのに、車がスピードを出し、危険でいつまでたっても渡れない」との声をお聞きしました。
実際にその場所で調査をしてみると、URの建て替えで住民も増加し、上福岡駅に向かって人の流れも集中している場所でした。また、道路の先も大きくカーブしており見通しが悪いので大変危険なことがわかりました。さっそく平成20年6月議会から一般質問を行い、再三再四にわたって、信号機の必要性を訴えてきました。
なかなか信号機の設置は、難しいといわれましたが、このように設置できて大変嬉しく思っています。
これも担当課の努力や県議会議員にご協力を頂いた結果だと感謝しております。

















