思っていたより雪が少なく、道路
も普通に走れましたのでほっとしました。でも今朝の通勤ラッシュは大変だったようです。電車の本数も通常より減らしての運行だったため、ホームに人があふれ人身事故もあったとのことで、怖い思いをしたようでした。
さっきまでTVで、サッカーのザックJAPAN対ラトビア戦をやっていました。3-0で日本の快勝でした。数年前に代表の試合を、埼玉スタジアムで見たことがありましたが、格段にレベルアップして若いメンバーも次々と成長していると実感しました。公明党はこれまでも、スポーツ基本法やスポーツ庁の設置に向けて全力で取り組んできました。さらなるスポーツの振興につながってほしいと思います。
先日URの分割・民営化問題の資料を頂きました。昨年は、「家賃が値上げされたら暮らしていけない」など心配する声を伺っていました。これまでも公明党の国会議員が、野田総理あてに署名簿の提出や国会での質疑を行ってきました。政権交代し太田国土交通大臣が入閣した安倍政権において行われた閣議決定で、「UR分割・会社化」は阻止されました。URは高齢化率も高いので、昨年の12月議会でも取り上げましたが、安心して暮らせる見守りネットワークの構築が必須課題です。
今日は、平成24年分の後援会収支報告書を仕上げて、県の選挙管理委員会に提出にいってきました。平成15年分から今回で10回目となります。あっという間の10年間でした。
県庁へはマイカーで行きましたが、車の中で感じる日差しは、日ごとに春めいているように感じられ嬉しくなります。でも明日の天気予報は雪!成人式の日のように大雪だと大変ですね。転んで怪我をしないように時間に余裕をもってゆっくり小刻みに歩いてください。
私は、25歳まで岩手県盛岡市に住んでいました。夜通し雪が降った日の朝は、辺りを静寂がつつんで気持ちのいい朝でした。出勤前に、家の前の通りまで車を出すために雪かきをしました。埼玉県は、年間日照時間も13位。とても暮らしやすいと思います。埼玉県に住んで最初に実感したのは、冬でも洗濯物を外で干せること。盛岡は外で干したら凍ります。
この季節は1番好きな季節でも
あり、つらい季節でもあります。
日本気象協会発表のスギ花粉前線が載っていました。昨年に比べると1~2週間早い見込みのようです。飛散数は、昨年が少なかったこともありますが、関東・東北地方と北海道は前年比3~7倍の予想です。早めの対策を!
「地方自治法改正を使いこなせ
~議会の機能を高めるために」と題して
法政大学 廣瀬克哉教授の講演を聞いてきました。
地方自治法の第一条の二では、地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うものとする。とあり
○2で前項の趣旨を達成するために、住民に身近な行政はできる限り地方公共団体にゆだねることを基本として、施策の実施に当たっては地方公共団体の自主性および自立性が十分に発揮されるようにしなければならない。
これは、法令が禁止していない限りできないものはないという広い解釈がされています。
地域の実情に合わせて決めることができる。住民の目が届く。住民の意思に基づいた決定がしやすい。とは言うけれども自治体の意思決定が、住民にとって納得できるものになっているか?
例えば、保育所の面積基準の緩和も立場が変わればさまざまな意見がでてくるところです。
また、埼玉県は中央に近くて、国に陳情もできるので地方議会への関心が低いのではないかとの指摘も。
法律の想定外は「違法」か「自由」か
これまで伝統的な自治省の解釈では、「想定外は違法」とのこと。議会の附属機関の設置についても、特区申請をした岐阜県多治見市は、現行法ではできないと総務省に却下された。
自治法96条1項は、必要的議決事件(義務)。2項は、任意的議決事件(自由)の位置づけ。
議会基本条例も地方自治法の想定外ではあったが、第29次地方制度調査会の答申では「期待される」位置づけとなった。
地方自治法の改正によって、元阿久根市長の問題など制度の穴をふさぐ改正や議員・議会の位置づけが明確化された。
また、議会の政策能力向上について、第28次地方制度調査会答申に基づいて導入された、・地方自治法100条の2議案の審査また地方公共団体の事務に関する調査のために必要な専門的事項に係る調査を学識経験を有する者等にさせることができる。平成18年に導入後809の市区議会中、活用例は毎年4、5件ということで、もっと議会の政策づくりに、専門的知識を活用しよう!とのお話でした。
専門家をどう探すかとの質問に、①地元にどんな人が住んでいるのか意識的にチェックする。あるところでは市立図書館に著書を寄贈して頂くなどしているところもある。②他市での研修会に参加して全国のネットワークを活用する。など大変わかりやすい講演で時間もあっという間に過ぎました。
帰宅してから首の右側が痛かったので、息子が内科に行くのに便乗して診察して頂いたら、リンパが腫れているとのこと。ばい菌が入ったのか熱が出るかもしれないよと言われました。受付時間ぎりぎりに滑り込みましたが、インフルエンザがまだまだ流行っているようです。手洗いうがいをしっかりして予防しましょうね!
1月30日から2月1日まで、千葉県の幕張にある市町村アカデミーに勉強に行ってきました。
これまでも何度か講義を受けに行ったことはありましたが、今回は政策を立案するという、これまでとは違った進め方でとてもいい経験ができました。
教育についてとても良い講義を受けました。
講師の大阪教育大学監事 野口克海氏は、中学校の教師を皮切りに幼児教育から大学で教鞭をとるなど、さまざまな年齢のこども達を見てきた方です。
ご自身の体験を通して語られる内容に、涙・涙でした。
・大津のいじめ問題については、学校側が「子どもの心から血が流れていると感じる、感性をもっているかどうか」が大事であり、教師がいじめを目にしたときに「そのくらいにしておけよ」と加害者側に立った発言に問題がある。
いじめてる子には「自分がやられて嫌なことはするな!」という。いじめられている子には「いやだったら嫌と言えよ!1人ぼっちと違う」という両者に対しての指導が必要だったと話されていました。
・桜宮高校の体罰について、アメリカなどは学校は勉強だけを教えるところ。スポーツなどは地域で行っている。日本は親の役割も学校が責任を持っているところがある。学校教育が今問われているとのことでした。
いじめや体罰でこれ以上、弱い立場の子どもが亡くなる事が無いようにと祈るばかりです。
教育政策を語る前に「教育の原点」の確認がありました。
子どもは「環境」によって作られる。また人は環境を変えることができる。この両面が教育である。
野口先生が富田林1中の教師の時、多くの問題児の中でも特に影響力がある、ワルだった生徒2人と教師2人の4人でおこなった分校方式の体験を語ってくださいました。
エリクソンの「発達段階論」にもある通り、思春期は、同行二人という考え方で、頭ごなしに叱るのではなく一緒に頑張ろうという気持ちで、手をつないで同じ方向を向いて行くものであると実感したそうです。
また、灘中学に合格した後に不登校となった生徒との関わりで、野口先生は厳しいだろうなと感じたそうですが、カウンセラーの先生の「あの子は安定根がしっかりしているから、立ち直りも早いでしょう」という言葉にびっくりされたそうです。幼児期にどれだけかわいがってもらったかで、周りに対する安心感がある。何もできない赤ちゃんには愛のシャワーを浴びせるのがとても大事。あ~あもう過ぎちゃったと思っても大丈夫。安定根は取り戻せる。子育てはやり直せるとのこと。
3歳から6歳は第1反抗期。親離れの時期でありやってごらんという姿勢が必要。かまいすぎてはいけない。
6歳から10歳の学童期は、自己肯定感が大事。必要な人間とされている。相手から大切にされている。良いところを認めることも大事だが、今のあなたがそのままでいいというのも大切。
自己肯定感の重要性は、教育心理学でも学んだことがありました。
子育て真っ最中のみなさ
ん!たくさんの愛情を注いであげてくださいね!
今回の政策講座のメインである「高齢者医療と介護のあり方」は国際医療福祉大学大学院教授の高橋紘士氏に学びました。
1時間の講義の後、テーマを選択しているグループに分かれて、政策立案演習を行いました。私は、[認知症の早期発見と見守りについて」のテーマを選択しました。高齢者の増加に伴い今後ますます増えるであろう認知症について学びたかったのと、まだまだ対策が遅れていると感じているからです。翌日の発表に合わせての資料作成を22時のタイムリミットぎりぎりに仕上げました。時間があっという間でした。今回学んだことを是非認知症対策に活かしていきたいと思います。
1月23日サービスセンターホールにおいて、公明党の支部会が行われました。
支部会では、今年夏の参議院選挙・埼玉選挙区の矢倉かつお候補も挨拶をされ、力強い中にも、さわやかで誠実な人柄が表れていました。
その後、長沢衆議院議員から矢倉かつお候補の紹介がありました。
矢倉候補は、とても努力家で親孝行です。
経済的に大変ななか、ご両親の頑張る姿に感謝し、自身も高校では特待生に選ばれ、現役で東大に合格!
大学時代は、父親が病気になり、家計を支えるために勉強を終えてから、交通誘導のアルバイトをするなど苦労人です。
頑張っている人を「法で守りたい」と弁護士となり、(所属弁護士が300人を超える日本有数の弁護士事務所)大手銀行の合併や経済産業省の官僚として数多くの国際交渉を経験し、国益を守る弁護士として奮闘してきました。
長沢衆議院が、何度も「いいやつなんですよ!」という言葉に実感がこもっていました。
私自身も、矢倉かつお候補、絶対大勝利するぞ!と心に固く誓いました。


