昨日は、午後から和光市役所で行われた研修会に参加しました。
公明党の輿水衆議員を中心に行っている政策勉強会・介護保険グループの第3回目の会合です。
和光市で行っている「地域包括ケアシステムの実践」について、スーパー公務員の東内京一保健福祉部長にお話を伺ってきました。
アンケート調査では、環境が整っていれば、高齢者も家族も在宅で生活をしたい、またさせたいとの思いが75%あるそうです。
現状は、特養に入所しても入院が長引けば施設に戻ることもできず、また入所待ちも100人超えがあたりまえです。高齢者が住み慣れた地域で生活を維持できるような包括ケアの体制作りが急務です。
携帯のような小型の機械のボタンを押せば、オペレーターにつながり不安を解消してくれます。
「現在の時刻を伝え、10分後の訪問する時間も伝えます」
現在43名の利用者で、1月のコール数は、85回(訪問50回・電話対応28回・間違い7回)でした。エリアの中の開業医とも連携しています。オペレーターの対応をお聞きして、高齢者の方も安心だろうなと実感しました。
夜は、6時半から埼玉県本部で機関紙推進長会が行われました。
全国の機関紙推進委員長の荒木参議員をお迎えし、結党50周年へ向けての決意を確認しあいました。
昨日の雪がところどころに残る中、自転車で出かけました。
岩手県の盛岡市が出身地なので、雪には慣れています。中学校・高校と雪道を自転車通学したことが思い出されました。新春の集いには、公明党から埼玉県本部代表の西田まこと参議員も駆けつけました。
加藤さんは、県議会で(危機管理・大規模災害対策特別委員会)の副委員長との事でした。埼玉県民の命を守る大切な委員会です。
連携して、ふじみ野市民の安全・安心に努めたいと思います。家に帰ったら、息子二人で近隣の雪かきをしていました。
やろうと思っていたので、助かりました。
今日は、自治体議会政策学会主催の自治政策特別講座「地域再生のための予算審議へ」行ってきました。
会場は、飯田橋でしたので直通の新木場行きへ乗ったものの、途中で[元町中華街行き]へ行き先が変更となりびっくりしました。
急きょ、小竹向原で乗り換え会場へは、滑り込みセーフです。
講義の内容は、
「地域経済の再生ー地方財政方針と自治体」
神野直彦 東京大学名誉教授
「自治体の予算編成改革ー決算情報を有効に活用した予算審議を」 稲澤克祐 関西学院大学教授
「自治体予算審議ー2014年度の歳入・歳出のチェックポイント」 星野泉 明治大学教授
でした。

稲澤教授は、滋賀県大津市でも講義を受けました。
ヒト・モノ・カネのストックサイクルについて、ヒトは人口の減少や少子化、高齢化の問題。モノは公共施設の老朽化や更新費用の捻出。カネは合併算定替えの終了に伴っての一般財源の減少など。
右肩上がりの時は、新規事業のチェックで良かったが、右肩下がりの今は、すでにある事業のスクラップが必要となる。本当に必要な事業なのか見直しのための改革が必要。
「決算の結果を見て、予算を審議する」
実質単年度収支は、正味の実力。
今日の講義をもとに、ふじみ野市の財政状況を、資料を見ながら勉強しなおします。
北は北海道江別市から南は沖縄県宜野湾市まで、200名の公明党議員が集いました。
始めに、竹谷とし子委員長から東村都議会議員の活動が紹介されました。公認会計士でもある東村議員の提案で、東京都では複式簿記・発生主義会計を採用。結果1兆円の借金を見つけ解消したことを通して、財政の明瞭化で役所の意識を変えることの重要性を訴えていました。
・「朽ちるインフラ問題は解決可能か」 東洋大学経済学部 根本祐二教授
・「防災安全交付金について」 国土交通省 小路剛志氏
・「資産更新問題と公会計」 地方公会計研究センター 浅田隆治代表理事
第2部 地方公会計改革の動向とその活用事例について
・「地方公共団体の財政書類の読み方」 日本公認会計士協会 川口雅也氏
・「地方自治体の複式簿記、発生主義会計導入と活用事例」
(江戸川区:東京都方式導入の決定経緯と取り組み状況)
(町田市:事業別財務諸表~新公会計制度による事業マネジメント)
・「新地方公会計制度改革の動向について」 総務省 自治財政局財務調査課 多田健一郎氏
日本のインフラは1970年代前後に集中して建設され、その建て替え(更新)のピークは2020年代以降にやってきます。
現在あるインフラを維持するだけでも、毎年8.1兆円×50年分が必要となるそうです。
公共施設の考え方も、多機能化や民間施設を活用するなどの必要性を実感しました。
説明を受けながら、表のあちらこちらを追っかけていくのに精いっぱい。しっかり財務4表が読み取れるように勉強します。
公明党の国会議員には、3名の公認会計士がいるとの事。
事業仕訳け(民主党によりイメージが悪くなった)など、無駄使いをなくすなどの行政改革は、公明党が推進してきたもの。
お金の使い方が見えるようにする公会計制度の見直しは重要。公明党議員は、政策力・ネットワーク力を磨いていこうとのお話がありました。
これまで駐車場だったところに増築棟が建ちます。平成26年11月頃に完成予定となっています。
ユニバーサルデザインに配慮し、これまでと違って広々とした空間になるのではないかと期待しています。
しばらくは、庁舎入口も東側・北側(スロープになり自動ドアとなりました)とご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
今日は、午後2時から大井総合支所の「ゆめぽると」において、ふじみ野市の議員研修会を行いました。
埼玉県の選挙管理委員会主査の柏本さんを講師に「インターネット選挙運動について」です。昨年の4月に法改正され、インターネット選挙運動は、参議院選挙からスタートしました。
私もホームページで、矢倉かつおの語る会など紹介させて頂きました。
今日は、再確認の意味でとても参考になりました。
具体的には、ウェブサイト等を利用する方法と電子メールを利用する方法での選挙運動についてでした。
電子メールを送信しての選挙運動は、有権者本人の意思確認が重要となります。
送信が認められるのも市議会議員選挙の場合は、候補者本人のみとなります。
なりすましや悪質な誹謗中傷への罰則規定も設けられています。
インターネットでの発信は、得意分野とは言えませんが、頑張りたいと思います。
今日は午後5時よりフクトピアにおいて行われた、高畑市長の「新春の集い」に出席しました。
ふじみ野市民も11万人を超え、転入してきた方の75%が子育て世代です。
子育て政策が功を奏した結果です。
以前行った研修で、他の自治体の方と交流した際も、人口が減少している中で、子育て世代が増えているのはうらやましいと言われました。活気があっていいですよね。
また、合併をしたことで、多くの事業が推進できた事など力説されていました。
高畑市長が掲げる「あったかいふじみ野市」の実現にむけて、さらに住みやすいふじみ野市を目指して、私自身もこの1年頑張ります。
公明党からは、西田まこと参議院議員・矢倉かつお参議院議員・岡本三成衆議院議員(山崎秘書代理)・福永県議会議員も出席しました。

今日は、冷たい風がビュービュー吹く中、ロードレース大会が行われました。
8時20分から開会式です。寒い中でも子どもたちは元気でしたね。
負けないぞ!と、闘志むき出しで走っている姿は、ほほえましくもあります。
今年の、エントリー数は1442名。これまでで最高の参加人数との事でした。
新しい取り組みとして、ICチップがゼッケンに付いており、ゴールすると自動でカウントされるようです。
ゼッケン1枚2000円ほどかかるようです。
また、それぞれのレースごとに表彰されるようになったので、多くの人に受賞のチャンスができましたね。
シニア男子部門(60歳以上)も新しくできました。山田議員が参加しましたが、結果はどうだったでしょうか?お楽しみです。

















