2月22日から開会している第1回ふじみ野市議会定例会も今日から始まる一般質問と最終日を残すのみとなりました。
公明党会派の3人の一般質問が続きます。私は本日最後の5番目です。
質問内容は、大きく5項目について質問します。
1.結婚生活を始める前に、パートナーの有無にかかわらず、知っておきたいこと。お互いのブライダルチェックや不妊症、不育症の周知について。
2.元気健康マイレージを初年度から参加している人の声を受けて、継続して体組成計の活用や健康講座などへの参加について。
3.お出かけサポートタクシーの利便性の向上について。
4.江川緑道の総点検と再整備について。
5.通学路の安全対策について。
①駒西小学校学区の駒林元町からの通学路の信号点灯時間の延長。
②福岡小学校学区の中丸交差点に歩行者の信号機の設置及び危険個所の安全対策。
③花の木中学校前交差点の右折矢印などの設置など3項目について質問しました。
多くの方に傍聴に来て頂きました。誠にありがとうございました。
保健センターの2階にある児童発育・発達支援センターに視察に行きました。お忙しいところ時間を割いて丁寧にご説明頂きました。6月議会の補正予算では相談室の増設。12月議会の補正予算では、療育スペースの不足による改修等が計上されました。私が議員になった当初から、発達障害などの相談をうけることが多く、早期発見・早期療育の重要性から、相談窓口や支援が行なえるセンターの設置を強く求めていました。現在はセンターも設置され、保健センターでの1歳6か月児健診、3歳児健診の状況をみながら、連携がはかられていること。また、幼稚園・保育所・小学校などへの訪問相談など行うことで、心配があるお子さんの早期発見や早期療育につながっているものと思います。相談支援や療育が必要なお子さんも確実に増加しています。センターを運営していくうえでのご苦労も伺いました。今後もさらに充実したセンターとなるように、先進事例なども参考にしながら、私自身もさらに学ばねばと思いました。








