今日は、午後7時30分からフクトピアにおいて、公明党ふじみ野支部会を行いました。
党員さんが、寒い中150人も集まってくださいました。
今回は、輿水恵一衆議員に出席して頂き、現在取り組まれている「地域包括ケアシステム」の構築について伺いました。
埼玉県の公明党議員の介護保険勉強会でも中心者として、さまざま教えて頂いています。

輿水恵一衆議員

2025年は、団塊の世代が75歳以上になります。この先10年をかけて高齢者が住み慣れた地域で、医療と介護と予防がしっかり受けられて、安心して暮らせる社会を構築していかなければなりません。
ふじみ野市として、地域ごとに何が足りないのか、望まれていること、必要とされていることなどニーズ調査をもとに、包括ケア会議でしっかり議論して頂きたいと思います。

公明党が勝ち取った2つの軽!
軽自動車税も当初の自民党と財務省の案では、現行の2倍の14,400円になり、平成26年4月から全軽自動車が対象となるところでした。公明党は「軽自動車は、庶民の生活に欠かせない足。庶民の家計にこれ以上負担をかけられない」と強く訴え、税額は10,800円に。適用は平成27年4月以降に購入した軽自動車としました。現在所有の軽自動車は、廃車にするまで7,200円のままです。

もう1つは、消費税10%時に軽減税率の導入です。これも自民党と財務省合わせて50人の中で、対する公明党の国会議員はたったの5名。できないという理由を一つ一つ根気よく覆した結果です。今後対象品目や事務手続きを進めていきます。ちなみに公明党の国会議員には公認会計士が3名います。力強いです!

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ふじみ野市 伊藤美枝子
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