今日は、午後6時からさいたま市の産業文化センターで映画『じんじん』の試写会がありました。
この映画のモデルとなった北海道の剣淵町は、竹下内閣のふるさと創生1億円事業の時に、絵本の町づくりを行ったところです。
映画のセリフの中にも本当の町づくりは、おとなが子どもに何を残すかだ」とありました。こころの豊かさに目を向けた取り組みに感動しました。
映画に出てくる<絵本の館>が、また良いです。あんな空間で絵本を読んでもらったら子ども達も楽しいだろうなと思いました。

私は、息子が小学校2年生の時から何人かのお母さん方と一緒に読み聞かせのボランティアをさせて頂きました。当時は、まだ学校での読み聞かせは定着していませんでしたが、先生方のご協力を頂いて9年間、子ども達との貴重な経験をさせて頂きました。途中からは、夫も読み聞かせに参加し、子ども達にも喜ばれていました。
その息子も、今では2児の父親です。子ども達と図書館に行っては、読み聞かせの本を選んでいるようです。

公明党は、読み聞かせやブックスタート事業など、絵本を通して親子で触れ合うことの重要性を訴え推進してきました。この映画「じんじん」も是非ふじみ野市で上映し、多くの方に見て頂きたいと思っています。
 

映画の中に登場する絵本です

コメントは受付けていません。

Twitter
サイト管理者
ふじみ野市 伊藤美枝子
mieko-ito@hotmail.co.jp