昨日は、午後から和光市役所で行われた研修会に参加しました。
公明党の輿水衆議員を中心に行っている政策勉強会・介護保険グループの第3回目の会合です。
和光市で行っている「地域包括ケアシステムの実践」について、スーパー公務員の東内京一保健福祉部長にお話を伺ってきました。

東内保健福祉部長

2025年・2030年には、団塊の世代が75歳以上になり、高齢者ケアのニーズも増大します。
アンケート調査では、環境が整っていれば、高齢者も家族も在宅で生活をしたい、またさせたいとの思いが75%あるそうです。
現状は、特養に入所しても入院が長引けば施設に戻ることもできず、また入所待ちも100人超えがあたりまえです。高齢者が住み慣れた地域で生活を維持できるような包括ケアの体制作りが急務です。
和光市では、高齢化率が13%程度ですが、隣接する西大和団地は35%と高齢者が多い団地です。この団地にあるジャパンケアを見学させて頂きました。定期巡回と随時対応型の訪問介護を行っています。
携帯のような小型の機械のボタンを押せば、オペレーターにつながり不安を解消してくれます。
「現在の時刻を伝え、10分後の訪問する時間も伝えます」
現在43名の利用者で、1月のコール数は、85回(訪問50回・電話対応28回・間違い7回)でした。エリアの中の開業医とも連携しています。オペレーターの対応をお聞きして、高齢者の方も安心だろうなと実感しました。
 

 

オペレーターの対応

夜は、6時半から埼玉県本部で機関紙推進長会が行われました。
全国の機関紙推進委員長の荒木参議員をお迎えし、結党50周年へ向けての決意を確認しあいました。

荒木きよひろ機関紙推進委員長

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ふじみ野市 伊藤美枝子
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