今日は、自治体議会政策学会主催の自治政策特別講座「地域再生のための予算審議へ」行ってきました。
会場は、飯田橋でしたので直通の新木場行きへ乗ったものの、途中で[元町中華街行き]へ行き先が変更となりびっくりしました。
急きょ、小竹向原で乗り換え会場へは、滑り込みセーフです。

講義の内容は、
「地域経済の再生ー地方財政方針と自治体」  
神野直彦 東京大学名誉教授
「自治体の予算編成改革ー決算情報を有効に活用した予算審議を」 稲澤克祐 関西学院大学教授
「自治体予算審議ー2014年度の歳入・歳出のチェックポイント」 星野泉 明治大学教授
でした。

稲澤教授は、滋賀県大津市でも講義を受けました。
ヒト・モノ・カネのストックサイクルについて、ヒトは人口の減少や少子化、高齢化の問題。モノは公共施設の老朽化や更新費用の捻出。カネは合併算定替えの終了に伴っての一般財源の減少など。
右肩上がりの時は、新規事業のチェックで良かったが、右肩下がりの今は、すでにある事業のスクラップが必要となる。本当に必要な事業なのか見直しのための改革が必要。

「決算の結果を見て、予算を審議する」
実質単年度収支は、正味の実力。
今日の講義をもとに、ふじみ野市の財政状況を、資料を見ながら勉強しなおします。

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ふじみ野市 伊藤美枝子
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