今日は、横浜市瀬谷区で行われた「NPO法人アレルギーを考える母の会」の研修会に参加してきました。
初めに、大阪狭山市の伯井校長から、「学校給食における食物アレルギー対応の工夫」についてお話がありました。
保護者との面談の重要性や食物アレルギー除去食の管理。エピペンの管理なども情報の共有化が大切との事でした。

次に、東京都立小児総合医療センターの赤澤医師からは、アレルギーの専門的なお話がありました。
昨年調布市の小学校で、学校給食の食物アレルギーが原因で亡くなられたお子さんの詳しい状況もお聞きしました。
ご冥福をお祈りします。

ふじみ野市でも、アレルギーの児童生徒は増えています。教職員が情報を共有し、食物アレルギーを知ることが重要だと思いました。
症状の発見をするのは、担任が1番多く。対応をするのは、養護教諭に次いで担任が多いとの事でした。
保護者の方も専門医が話されるのも、「担任1人に負担を負わせてはいけない」ということでした。多くの人の目で、意識で関わっていくことが求められます。

アナフィラキシーの時に使用する「エピペン」の練習用トレーナー(針はついていない)を使ってみました。思いっ切りさすのではなく、太ももの外側に押し当てて5回数える。(太ももをさすりポケットに何も入ってないのを確かめる)
今は、保険適用になりましたがそれでもまだ高額です。

たくさん資料を頂いてきました。しっかり勉強しないと。

瀬谷公会堂の外の広場には、健康遊具がありました。
以前から一般質問で要望しましたが、まだ実現していません。
ベンチ一つでも健康遊具にできればと思いながら写真を撮りました。

コメントは受付けていません。

Twitter
サイト管理者
ふじみ野市 伊藤美枝子
mieko-ito@hotmail.co.jp