今日は午後2時から公明党埼玉県本部で、厚生労働省老健局の津曲さんを講師に介護保険の研修会が行われました。

2025年には、65歳以上の高齢者人口は、3657万人(30.3%)、75歳以上の高齢者人口は、2179万人(18.1%)となり2055年には、25%を超える見込み。
75歳以上の人口は、都市部で急速に増加し、埼玉県は2010年の58.9万人から2025年は117.7万人となり2倍の増加となっています。

 

介護保険がスタートした時より、給付費も保険料も増加の一途を辿っており、
団塊の世代が高齢者となり、急激に高齢化が進展する中、持続可能な制度とするためにもさまざまな工夫が必要となります。

要支援者に対する介護予防給付を地域支援事業の形式にすることで、市町村の裁量となるため、議会でもサービスが低下するとの意見もありましたが、
ボランティアやNPO、社会福祉法人などのさまざまな知恵を拝借し、ふじみ野市の実情に合った制度の構築が必要だと感じました。
高齢者が元気で、住み慣れた地域で安心して余生が送れるようにしたいですね。

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ふじみ野市 伊藤美枝子
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