今日は息子の大学の演奏会に、初台の東京オペラシティ コンサートホールに行ってきました。
曲目は、ブルックナーの「テ・デウム」
     ベートーヴェンの「交響曲第9番」でした。
ブルックナーの「テ・デウム」は、初めて聞きましたが、パイプオルガンの演奏もあり重厚な素晴らしい曲でした。

12月と言えば、「第九」。さまざまなところで演奏されますね。
日本で年末に演奏される慣習は、戦後すぐに始まったそうです。

音大生による管弦楽団と合唱団の「第九」もとても素晴らしかったです。
混声合唱は、音楽に厚みが出ていいですね。
オペラシティの響きもものすごくいいです。

この交響曲の初演は、1824年5月7日の夜7時からウィーンで行われ、全曲が終わると大喝采につつまれ、完全に耳が聞こえなくなっていたベートーヴェンは、独唱者に教えられるまで聴衆の喝采に気づかなかったそうです。
演奏を聴きながら本当にベートーヴェンはすごい!と思いました。


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ふじみ野市 伊藤美枝子
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