今日は午前8時半よりふじみ野市の防災訓練が行われました。
雨が降っていたため心配しましたが、予定通り実施。参加者も熱中症の心配もなく良かったです。

福岡新田自治会は、エリアも広いため駒西小学校・福岡小学校・さぎの森小学校と3校に別れての避難です。
駒西小学校には、他に駒西自治会・南台1丁目自治会・駒林自治会の4自治会が集まりました。
雨でしたが、多くの方が参加されました。福岡新田自治会も昨年とほぼ同様の100名の参加とのことでした。
駒西小学校では、溝口先生(5年生の担任)による、日頃授業で取り組んでいる「東日本大震災を子どもたちにどう伝えているか」を伺いました。学年によって伝え方は工夫がいるけれども、子どもたちはしっかり受け止められるんだと実感しました。

展示していた災害時用トイレが和式トイレでしたので、参加者の方からも心配の声がありました。高齢者の方や子どもたちにとっても洋式トイレのほうが使いやすいですよね。準備はしてありますとのことでした。ただ、違う場所に保管してあるとのことでしたので防災倉庫
に入るのであれば何基か保管したほうがいいと思いました。

災害時は、まず自分の身は自分で守る自助が7割。隣近所や地域の協力で助かる共助が2割。消防、警察などの救助で助かる公助が1割と言われています。近隣の方からも参考になるお話も伺うことができました。このような訓練を通して自助・共助の意識が高まればいいですね。

最後に、災害備蓄用のパンと新たに製造された「ふじみ野市・大井戸天然水」(水道水の約3割の水源となっている地下水)を頂いてきました。
今回、はじめて参加された方は、想像していたパンと違っておいしいのにびっくりしていました。


                                                              終了後は、福岡新田自治会にいって、かまで薪をつかって炊いたおにぎりとお味噌汁をいただきました。とてもおいしかったです。準備をされた役員さんありがとうございました。

 福岡新田自治会館の前には、コミュニティ助成事業(宝くじ収入の一部を地域の団体に助成)で、購入した投光器や発電機、イベント用備品が展示してありました。リヤカーのあまりの軽さにびっくりでした。 

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ふじみ野市 伊藤美枝子
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