今日は、熊谷市のホテルヘリテイジで行われた、「公明党埼玉県本部夏季議員研修会」に参加しました。
開会は、矢倉かつお参議院議員の御礼の挨拶で始まりました。高校からの同級生で縁も深い平木参議院議員も参加され、お二人とも決意みなぎるさわやかな挨拶でした。(高校時代同様に、議場でも隣同士との事)

石井政調会長からは、「社会保障制度改革国民会議」の報告書の
概要について伺いました。
社会保障制度改革の方向性は、「1970年代モデルから21世紀(2025年)日本モデル」への改革が喫緊の課題。
超高齢化の進行や家庭・地域で支えることが難しくなってきている。また非正規労働者も3割以上を占めるなどの問題もあり、年齢ではなく負担能力に応じた支えあいが必要とのこと。

医療改革では、「病院完結型」から「地域完結型」に。長期に病院に入院するのではなく、住み慣れた地域での在宅医療、自宅リハビリなどに移行する方向性。退院した人がしっかりその後のリハビリが受けられる制度であってほしいと思います。
かかりつけ医」の重要性も増してきます。
高額療養費の所得区分については、細分化し限度額を見直すことは良いことだと思います。

介護については、要支援1、2については市町村に事業を移し独自のメニューでの対応が求められます。高齢者の方などが元気で、なるべく介護のお世話にならないようなアイディアが必要になってきますね。

さまざまな問題が山積しています。
明年は公明党結党50周年です。原点に立ち返り「大衆とともに」の精神で頑張ります!

 

ふじみ野総支部のメンバーで。(全員ではありませんが)

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ふじみ野市 伊藤美枝子
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