本日午後2時半から4時半までふじみ野市立産業文化センターにおいて開催された、第6回地域リハケア・ネットワーク市民公開講座に参加しました。
ゲストのくさか里樹さんは、高知県在住の漫画家です。今日は悪天候の中、高知県から来てくださいました。作品の「ヘルプマン」は、初めて見ました。描写が結構リアルです。主人公の恩田百太郎が、介護の世界でのさまざまな問題点をついている作品です。
認知症についても、その人の気持ちを考えてあげること。対応の違いで、問題行動が良い関係になる。私は、3月議会で認知症について取り上げましたが、今後高齢者の増加とともに確実に認知症も増えます。認知症を理解する人が増えて、みんなでサポートできる体制が必要だと思っています。これから誰もが通る道ですものね。
ヘルプマンの中で、介護に携わる人たちに対して、「暗闇に光を作り出す偉業ができる人たち」という言葉がありました。重労働で中には家族さえもできないことをして、おじいちゃん・おばあちゃんに明るく声をかけて接している人たちは、まさしくその通りだなぁと実感しました。「何を提供するかではなく、何を待っているのか」という意識が大切なんですね。
高畑市長の挨拶とふじみんも参加していました。ふじみんかわいいですね。

 

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ふじみ野市 伊藤美枝子
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