令和5年6月の議会での私の市政一般質問では、網膜色素変性症などで暗所が見えにくい方に向けて、暗所視支援眼鏡への補助金支援を訴えました。その後、執行部での検討され、一定の条件を満たす方を対象に、日常生活用具給付等事業の中で最大¥198,000までの支給されることが決まりました。暗所での視力に大きな課題がある方にとっては、この制度を活用するという選択肢が増えましたのでお知らせいたします。
本日は、その製品を開発したVixion社の担当者とお話する機会がありました。話の中で、新しい製品として、距離を計測し水晶体のように調節する眼鏡が開発されたと教えていただき、デモンストレーション製品を試させていただきました。まだ視野も限られており、かけ心地も完璧ではありませんが、遠近両用の眼鏡とは異なる感覚で、近くも遠くもクリアに見えました。
昔は携帯電話も大きかったですが、これからはこれらの製品がますます小型化し、使い勝手が向上することで、多くの人々にとって有益なものになるでしょう。元眼鏡士として、これからの進展に期待を寄せながら、技術の進歩が多くの人に良い影響をもたらすことを感じました。

令和5年6月の議会での一般質問では、特に網膜色素変性症などで暗所が見えにくい方に向けて、暗所視支援眼鏡への補助金支援を訴えました。その後、執行部での検討の結果、一定の条件を満たす方を対象に、日常生活用具給付等事業の中で最大¥198,000までの支給が決まりました。暗所での視力に大きな課題がある方にとっては、この制度をの活用を選択肢の一つとして検討していただくことができるようになりました。
本日は、その製品を開発したVixion社の担当者とお話する機会がありました。話の中で、新しい製品として、距離を計測し水晶体のように調節する眼鏡が開発されたと教えていただき、デモンストレーション製品を試させていただきました。まだ視野も限られており、かけ心地も完璧ではありませんが、遠近両用の眼鏡とは異なる感覚で、近くも遠くもクリアに見えました。
昔は携帯電話も大きかったですが、これからはこれらの製品がますます小型化し、使い勝手が向上することで、多くの人々にとって有益なものになるでしょう。元眼鏡士として、これからの進展に期待を寄せながら、技術の進歩が多くの人に良い影響をもたらすことを感じました。

本日富士見市の総合防災訓練は、雨の中で実施されました。悪天候下での訓練は、実際の災害時の条件を考慮する上で非常に有益な経験だったと感じました。
私も水圧扉の開閉体験、防災カレーの試食、3D視覚と振動を伴う土砂災害の模擬体験をしました。またVRを使用した火災や地震の仮想体験コーナーが設置され、以前私の一般質問でも、この要素を訓練に取り入れる提案をさせていただいておりました。実際にこれらを体験することで、リアルな恐怖感を味わうことができました。
災害はいつ発生するか予測できないのが現実です。そのため、一度でもそのリアルな状況を体験することが非常に重要だと感じます。来年も継続して参加し、他の方も参加できるよう呼びかけ、自助・共助の意識を高めていくつもりです。










