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昨日は「成人の日」でした。成人を迎えられた皆様、そのご家族の皆様、大変おめでとう御座います。公明党富士見市義団で鶴瀬駅西口にて「成人の日」街頭演説会を行いました。ここには公明党参議院議員宮崎勝県副代表が駆けつけていただき、若者政策や政治改革について訴えました。

新年が始まってから、地震や事故が続いており、今年は、富士見市の「賀詞交歓会」が、「新春の集い」としての開催となりました。私も参加させていただきました。亡くなられた方々への哀悼の意を表し、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。また、一日も早い復旧と復興を心よりお祈りしています。
新春の集いでは、改めて地域全体で災害に備えることの重要性を共有し、富士見市としても震災への支援を具体的に進める方針が市長からお話しいただきました。
何か問題が起きたときには、地域全体が団結して協力することが大切です。そのためにも、地域行事への参加などを通し、コミュニケーションを大切にしていきたいと思います。

本日、公明党の富士見市義会議員4人で、新春街頭演説会を鶴瀬駅西口で催しました。
まず、能登半島地震で亡くなられた方々へ心からのお悔みを申し上げ、被災された皆様にお見舞いの意を表明しました。一日でも早い復旧・復興を心より願っております。
また、今回の演説では、新年の抱負についてもお話ししました。地域の発展と市民の皆様の幸福を追求する姿勢を持ち続け、皆様と協力しながら地域社会をより良くしていく決意を表明いたしました。これからも皆様と共に、より良い未来を築いていくために努力してまいります。

令和5年6月の議会での私の市政一般質問では、網膜色素変性症などで暗所が見えにくい方に向けて、暗所視支援眼鏡への補助金支援を訴えました。その後、執行部での検討され、一定の条件を満たす方を対象に、日常生活用具給付等事業の中で最大¥198,000までの支給されることが決まりました。暗所での視力に大きな課題がある方にとっては、この制度を活用するという選択肢が増えましたのでお知らせいたします。
本日は、その製品を開発したVixion社の担当者とお話する機会がありました。話の中で、新しい製品として、距離を計測し水晶体のように調節する眼鏡が開発されたと教えていただき、デモンストレーション製品を試させていただきました。まだ視野も限られており、かけ心地も完璧ではありませんが、遠近両用の眼鏡とは異なる感覚で、近くも遠くもクリアに見えました。
昔は携帯電話も大きかったですが、これからはこれらの製品がますます小型化し、使い勝手が向上することで、多くの人々にとって有益なものになるでしょう。元眼鏡士として、これからの進展に期待を寄せながら、技術の進歩が多くの人に良い影響をもたらすことを感じました。

令和5年6月の議会での一般質問では、特に網膜色素変性症などで暗所が見えにくい方に向けて、暗所視支援眼鏡への補助金支援を訴えました。その後、執行部での検討の結果、一定の条件を満たす方を対象に、日常生活用具給付等事業の中で最大¥198,000までの支給が決まりました。暗所での視力に大きな課題がある方にとっては、この制度をの活用を選択肢の一つとして検討していただくことができるようになりました。

本日は、その製品を開発したVixion社の担当者とお話する機会がありました。話の中で、新しい製品として、距離を計測し水晶体のように調節する眼鏡が開発されたと教えていただき、デモンストレーション製品を試させていただきました。まだ視野も限られており、かけ心地も完璧ではありませんが、遠近両用の眼鏡とは異なる感覚で、近くも遠くもクリアに見えました。
昔は携帯電話も大きかったですが、これからはこれらの製品がますます小型化し、使い勝手が向上することで、多くの人々にとって有益なものになるでしょう。元眼鏡士として、これからの進展に期待を寄せながら、技術の進歩が多くの人に良い影響をもたらすことを感じました。

今日は、地元の町会で行われた防災訓練からスタートしました。初めての経験として、起震車による地震の揺れを体感しました。日頃から家具の固定に気を付けていましたが、改めて確認する必要があると感じました。訓練を通じて、地域の皆さんとも交流でき有意義な機会となりました。

富士見市民文化祭 第60回式典に参加しました。
第1部の主催者や来賓のあいさつに続き、第2部では舞踊発表、つるせ台小学校合唱部による合唱、市民合唱団と4人のソリストによるベートーベン作曲「交響曲第九」の合唱を鑑賞してきました。
昨日から16日間にわたり様々な市民による文化活動の発表が披露されます。こうした文化的活動は私たちの教養を豊かにし、住みやすい社会を形成するための大切な要素になります。これからも互いを理解し合う豊かなコミュニティを築くためにも、応援していきたいと考えています。

「第45回人権について考える集い」に参加しました。このイベントでは、中学生の人権作文コンテストの朗読や、湯浅誠氏が講師として登壇し、「こども食堂と私たちの地域・社会」について講演が行われました。
最近、居場所が少ないと感じる人が増えている中、子ども食堂は子供だけでなく、誰もが集まり、地域内の結びつきを築く場所として重要な存在であることが明らかになりました。さらに、子ども食堂を利用した子供たちが大人になると、お世話する側になることが多く、地域と世代間のつながりが交差する素晴らしい場所であることがよく理解できました。湯浅誠氏の講演は非常に感銘を受けました。

本日富士見市の総合防災訓練は、雨の中で実施されました。悪天候下での訓練は、実際の災害時の条件を考慮する上で非常に有益な経験だったと感じました。
私も水圧扉の開閉体験、防災カレーの試食、3D視覚と振動を伴う土砂災害の模擬体験をしました。またVRを使用した火災や地震の仮想体験コーナーが設置され、以前私の一般質問でも、この要素を訓練に取り入れる提案をさせていただいておりました。実際にこれらを体験することで、リアルな恐怖感を味わうことができました。
災害はいつ発生するか予測できないのが現実です。そのため、一度でもそのリアルな状況を体験することが非常に重要だと感じます。来年も継続して参加し、他の方も参加できるよう呼びかけ、自助・共助の意識を高めていくつもりです。

一日中思いっきり頑張った後、その疲れと達成感が心地よく感じられます。祭りに参加することで、地域が一体となり、特別な意味を持つことがあると思います。今日も一緒に参加させていただき、ありがとうございます。

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富士見市 篠原 通裕
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