F22549CA-17C4-40FE-9F74-DB2AE9B434B1  富士見市議会会派公明党で行政視察のため、富士宮市へ伺いました。

同じ富士という名が付いている自治体でなんとなく親しみがあります。富士宮市は福祉総合窓口の設置をしており複雑化した問題を解決するための取り組みをしております。

困難を抱える市民の悩みをなんとしても解決しようという行政の姿勢に感動いたしました。
学んだことを富士見市でも活かせるよう、研究や働きかけに努めてまいります。

 

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人口規模から考えるととても立派な文化施設であるキラリ☆ふじみ。

これまで多くのプロデューサー、アーティストと市民が文化に触れ合う機会を造り出してきました。

本日は開館20周年記念式典に参加させていただきました。

「文化芸術振興条例」のある富士見市、これからもさらなる発展の後押しができるようよう努めてまいります。

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東入間防犯・暴力排除推進大会に参加させていただきました。

式典の中で、この活動で即効薬はない、継続した地道な活動が大切であるとの内容のお話しが印象的でした。

私も防犯パトロールなど微力ではありますが継続してまいりたいと改めて決意しました。

Twitterの更新は頻繁ですがブログの更新ができておりませんでした。
今後時折、更新してまいります。
かつて商店街が賑やかな時代、夕方のお買い物時、通行量が多くなるため車両通行規制が設置されておりました。しかし現在は住宅化が進み、商店街も廃止となり人通りも少なくなりました。
一方、高齢化が進み、逆に交通規制があると介護車両や病院帰りタクシーが通行できず多くの方が不便をお感じになり、ご相談を受けてりおりました。
現地は富士見市と三芳町とのちょうど境に位置し、公明党三芳町議会議員の小松議員と連携をとり、それぞれの町会から署名を集め、市と町役場を通し警察に規制解除を要望しておりました。
過日、ようやく規制が解除となり住民の方からも「通りやすくなった」とお声をいただくことができました。

本日は富士見市社会福祉協議会主催の「オンライン発達障害体験会」に参加しました。この類いの講座を受講すると以前パリに住んでいたことを思い出します。社会の中で圧倒的なマイノリティである日本人という立場。言葉をはじめ習慣や文化も違う異国での生活。フランス語で外国人のことを“Étranger(エトランジェ)といいます。直訳するとストレンジャー=(知らない人、よそ者)。
「私はフランス語が話せません」という言葉をまず覚えました。自分の困難としていることを相手に伝えることにより、相手からは簡単に表現してくれたり、英語で話してくれたり、絵を描いてくれたりなど、コミニュケーションしてもらえる確率が増えます。そして簡単に伝わった時よりもわかり合えた喜びや違いを知り合う楽しさがあり、時には友情が深まることもあります。発達障害を持つ人も含め多くの生きづらさを感じている方にとっても何が困難なのか理解しあえたらずいぶん住みやすく、さらに明るい社会になるであろうと思います。
本日は映像を通して発達障害を模擬体験させて頂きました。
感覚過敏体験:聴覚や視覚、集中して聴いたり見たりできない感覚でした。
ADHD体験:不注意優勢型の方の目線で会社生活において起きることをシミュレーションできました。自分の中にもある感覚だとも感じました。
海外生活だと外国人に対して「○○人はきっとこうだ」などと想像や仮定ができることもあろうかと思いますが、発達障害の場合多くの特性があり、また複合的に存在し何に困難を感じているのか理解する難しさがあります。
参加者の中には発達障害をもつお子さんのお母さんも参加されておりました。「以前は発達障害という概念も曖昧で、子育て過程において理解してもらうのが大変だった。もっと早く世の中で認識して欲しかった。またこれからも教育において子どもたちに早くからそのような存在を知って欲しい、教育をとおして伝えていただきたい」とのお声がありました。
近頃は「インクルーシブ教育システム」が徐々に取り入れられております。それは、多様性の尊重等、障害のある者とない者が共に学ぶ仕組み。障害のある者が自己の生活する地域において初等中等教育の機会が与えられること、個人に必要な「合理的配慮」が提供されるようなシステム。学校生活においてそれぞれが一緒に過ごす時間を持つことにより理解も深まる仕組みは歓迎すべきことです。
同時に発達障害を含む多くのマイノリティの存在の学びと、お互い違いを理解し尊重し合える環境が地域共生社会の実現に向け重要だと考えます。なぜなら学校は社会のミニチュアともいえるし、現実の社会では実際に様々な特性の方々が同時に生活しているからです。「困難な事を相手に伝えるには心理的安全性が高い社会が必要」と講師の方も述べられれておりました。違いを受け入れられる、言っても馬鹿にされない、お互いを人間として尊重できる環境をつくるにはどのようにしたら良いのか・・・。様々な課題もあるかと想像します。
現在困難を抱える方をサポートしていて、さらにご自身が聴覚過敏当事者の方が録画ですが出演されておりました。その方は色々な音が耳に入ってきて目の前の方が話している言葉に集中できないという特性をお持ちです。インタビューの中で「この感覚は逆に楽しむことが出来る。楽しい人生にできる。」とお話しされており印象的でした。多くの特性には不得意なことも多いですが、飛び抜けて価値のある事もあります。パズルを組み合わせるように社会の中でマッチングでき、誰もがありのままで楽しく充実した日々を送れる社会が確立できれば理想的です。
私自身も今後さらに学び理解を深めて参ります。

本日鶴瀬駅西口で新春街頭演説をさせて頂きました。
昨年の衆院選で公明党が掲げた経済再生や子育て・教育支援など未来を開くための具体的な公約の多くが、政府の経済対策に反映されました。
本年も皆さまに支援策が着実に届くよう推進するとともに、皆様の声に寄り添った政策実現のために全力で働いてまいります!

本日は午後から三芳町役場であいサポート研修に参加。
発達障害の子を持つお母さん、聴力障害の方から体験にもとずいたお話しを伺えました。
以前私自身フランスで生活したとき単語の一部がわかるのだけど全体的に何を言っているのかわからないということは日常的にありましたが、母国語で話してもそれに似た感覚を感じている方がいるのだということが理解出来ました。
メッセンジャーから発達障害のタイプ、種類別の対応の方法など教わることが多くありました。参加する度に違うお話しを伺えるのがためになります。
障害があるなしにかかわらず人には違いがあると思います。大きく考えると国にも違いがあります。お互い理解しその違いを乗り越え共生できる社会になって欲しいと願っております。
誰もが暮らしやすい地域社会の構築のため、まずは知ることが大事です。これからも継続して参加して参ります!

本日は聖火リレー、ボランティアで参加させて頂きました。どのようなイベントもそうですが、成功の陰で支える多くの志のある方々がいることを忘れてはならないと思いました。

先日心肺停止の場合の胸骨圧迫、AEDの使い方をはじめ、救急措置の基本の講座を受けました。脳は心臓が止まり15秒以内に意識がなくなり、3~4分以上そのままだと回復が困難となるようです。救急車到着まで平均約9分かかる事を考えるとその場にいる人がどのくらい対応できるかが大事になります。
私の義弟も4年前に突然心不全で倒れましたが、その場にいた方が胸部圧迫措置をしてくださいました。結果亡くなりましたが、数日間意識がないまま生きることが出来ました。しかしその数日は家族にとって少しばかりでも心の準備ができ突然の死ではありましたが、僅かでも悲しみが暖和されたと思います。講師の方も親友を交通事故で亡くし、同じような体験を話してくださり共感いたしました。
今回お世話になったスタッフの方々に大変感謝しております。
今コロナ禍でなかなか実施が困難ですが、小学校から高校で児童生徒を対象に、救命講座を開催することを目指しているとのことです。それについては私も大賛成の立場で、今後機会があれば働きかけていこうと思います。
帰りに消防の展示スペースがありせっかくなので立ち寄ったところ、職員の方が丁寧に案内してくださり、消防消火活動の実体験も含め語って
下さいました。思わぬ学びの場となり大変感謝しております。
今後、安心安全のまちづくりのため、さらに深めて参りたいと思います。

ちょうど角で車が排水溝の蓋を踏み続け、ひび割れをおこしておりました。このまま割れると車輪がはまり事故を起しかねない状況でした。今回しっかりと固めてくださり、これでしばらく安心です。
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