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朝一番で富士見市クリーン作戦市長はじめ市役所職員議員も含め約200名でゴミひろい、すぐに折り返して町会防災訓練に参加、50人の予定が約100名の参加、心臓マッサージ、AED、消火器の使用の体験、大変有意義な取り組みとなりました。
午後からは朗読劇にご招待いただき、家族草子「イキヌクチカラ」を鑑賞、感動しこっそり泣きました。

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午前中は市民大学にて富士見市の歴史を学びました。
良く知っている場所がかつてどのような姿だったのか、まるでタイムスリップをしたようなロマンを感じ、夢中で聴き入っておりました

午後からは、「青年の主張大会~50年後の未来を語ろう!」を拝聴してきました。市内の小中学校、高校全校から、代表19名がそれぞれの思いを語っていただきました。

それぞれのテーマについて自分で考え自分で主張していく姿自体、大変素晴らしく頼もしく感じました。本日発表の世代がこれからの富士見市を造っていくのですが、あきらめないで主張した理想や希望に向かい進んでいただきたいと思います。また少しでもその実現へ向け私も努力してまいります。

今日は富士見市の過去から未来まで良く考える富士見市三昧の1日でした。

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富士見市で穫れるおいしい食材を活かした食べものや、この地の人々が育んできた芸能や紡いできた物語の数々をとりそろえた展示やイベント、「大地の収穫祭」に行ってきました。

あいにくの雨ではありましたが、食材やお菓子などの販売、お囃子などのイベントに触れることができました。昼食は富士見市産の食材だけで調理された汁物セット、野菜もついたくさん買ってしまいました。

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毎年11月は児童虐待防止推進月間、公明党では女性議員、若手議員を中心に街頭演説会を開催しております。富士見市義団においても本日午前中雨ではありましたが、鶴瀬駅西口で開催し私も参加させていただきました。

2021年の児童虐待相談対応件数は20万7000件を超え過去最多となっております。この実態を何としてでも食い止めたいと私も以前一般質問でテーマとさせていただきました。

児童虐待の早期発見に向け、公明党は全国共通ダイヤル「189(いち早く)」を推進し、通話料無料化に取り組んできました。さらに公明党は妊産婦や子育て世帯の相談に応じる「こども家庭センター」の全国展開や産後ケアの充実を進めてまいります。

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地区の社会福祉協議会で研修に参加しました。
研修の中で特に富士見市社会福祉協議会の役割について講義があり印象に残りました。
複雑化・複合化した困難を抱える方への対応を説明していただき、現在福祉で求められている重要な課題に取り組んでいただいていることに大変感謝いたしました。
以前とは社会の様相が変わり、かつては血縁、地縁、社縁という縁が根強かった社会が、核家族化、雇用形態の変化などにより、家族や地域、あるいは会社の中での助け合い機会も減り、既存の行政支援の制度の狭間にいる困難を抱える人にとって、問題解決がしにくくなっております。例えば80代の親が50代の引きこもりの子供を支える「8050問題」や介護と子育てを両方担うダブルケア、子供が親を看護するヤングケアラーをはじめ生活困窮を抱えるひとり親世帯などの場合、高齢者、子育て、障がい者、生活困窮それぞれ縦割りの行政部署だけでは対応できにくい問題が増えております。
令和2年に社会福祉法が改正され、地域共生社会という概念に基づいて、市町村が創意工夫をもって包括的な支援体制を円滑に構築・実践できる仕組みをつくるため「重層的支援体制整備事業実施計画」を策定するよう努めることとしております。重層的支援体制整備事業とは、市町村における既存の相談支援等の取り組みを活かしつつ、地域住民の複雑化・複合化した支援ニーズに対応する包括的な支援体制を構築するため、Ⅰ相談支援、Ⅱ参加支援、Ⅲ地域づくりに向けた支援を一体的に実施する事業を創設するものです。事業としての立ち上げは市町村の手あげでⅠ~Ⅲの支援を創設することが必須条件となっています。
富士見市においてもこの「重層的支援体制整備事業」着手することを私自身一般質問を通して訴えております。そして今回の一般質問においての福祉総合相談窓口というテーマで内容を深めてまいります。
そのようなことを取り組んでいる中、社会福祉協議会の研修に参加させていただき、「まさに現在富士見市で強化していくべきと考えている課題を補完していただいているのだ」ということを改めて認識し、感謝の思いを抱きました。私も今後社会福祉について、さらに行政や地域、他機関との連携強化の課題や事例など研究をし、さらに住みやすい富士見市構築のため働いてまいります。

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Around The World「音楽de世界一周」を鑑賞してきました。

北原幸雄先生の指揮、日本フィルハーモニーオーケストラの演奏を間近に触れることができとても贅沢な夜でした。最後の「第九」は4人のソリストの他、富士見市民合唱団も素晴らしい歌唱で感動のフィナーレとなりました。

やはり音楽には人と人をつなぐ力があります。開演中「世界平和の願いを込めての演奏」という言葉もありましたが、文化に触れる大切さを改めて感じました。

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今日から市制施行50周年を記念して、「FUJIMI☆音楽祭 ~キラリ☆カガヤク2DAYS!!~」として、市民文化会館キラリふじみを会場で、すべての世代が楽しめる様々なジャンルのコンサートが行われます。

 

オープニングセッションでバロック音楽バイオリンとチェンバロが奏でるスペシャルコンサートを鑑賞しました。

 

奏者のエスプリを感じ、目をつぶるとまるで中世のヨーロッパへタイムスリップしたようで、とても優雅な気分になりました。

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午後からはあいサポーター研修に参加。

まずは障害を知ることから。そして日常生活でちょっとした配慮を実践していくあいサポート運動。

研修では毎回当事者や研修の進行を支えるメッセンジャーの方々が変わり、多様な個性と出会うことができます。これからもできるだけ参加していこうと思います。

 

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会員になってはじめてふじみ野国際交流センター(ficec)総会に出席いたしました。総会の前には外国ルーツの子どもの絵コンテスト表彰式がありました。

25年という歴史の中で多大な外国人支援事業を推進していることに改めて感心し、係わってきた方々の志と努力に敬意を感じました。

かなり前にはなりますが、私自身約5年間海外に赴任しておりました。スマートホンがない時代で、やはり健康に関すること、税金や法律、契約に関することなど、家族も含め言葉の壁に大変苦労いたしました。

今日本に暮らす外国人の方に接すると当時を思い出します。地域の中でマイノリティである外国人も含め住みやすいまちづくり、地域共生社会の実現は誰にとっても住みやすい街になると思います。

これからもお役に立てることを見つけて行動してまいります!

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文化の秋、今日は水谷公民館で水谷文化祭展示を鑑賞してきました。
それぞれ想いを込められ、手のかかった作品に感動いたしました。
3年ぶりの開催と伺いました。開催自体が制作者の意欲を引き出し、皆様の充実感やお元気に大変な貢献をされたことと存じます。
準備から後片付けまで労力を費やして頂いた開催者の方々にも敬意を表します。
本当にお疲れ様でした。
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富士見市 篠原 通裕
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