午前中は市民大学にて富士見市の歴史を学びました。
良く知っている場所がかつてどのような姿だったのか、まるでタイムスリップをしたようなロマンを感じ、夢中で聴き入っておりました
午後からは、「青年の主張大会~50年後の未来を語ろう!」を拝聴してきました。市内の小中学校、高校全校から、代表19名がそれぞれの思いを語っていただきました。
それぞれのテーマについて自分で考え自分で主張していく姿自体、大変素晴らしく頼もしく感じました。本日発表の世代がこれからの富士見市を造っていくのですが、あきらめないで主張した理想や希望に向かい進んでいただきたいと思います。また少しでもその実現へ向け私も努力してまいります。
今日は富士見市の過去から未来まで良く考える富士見市三昧の1日でした。
毎年11月は児童虐待防止推進月間、公明党では女性議員、若手議員を中心に街頭演説会を開催しております。富士見市義団においても本日午前中雨ではありましたが、鶴瀬駅西口で開催し私も参加させていただきました。
2021年の児童虐待相談対応件数は20万7000件を超え過去最多となっております。この実態を何としてでも食い止めたいと私も以前一般質問でテーマとさせていただきました。
児童虐待の早期発見に向け、公明党は全国共通ダイヤル「189(いち早く)」を推進し、通話料無料化に取り組んできました。さらに公明党は妊産婦や子育て世帯の相談に応じる「こども家庭センター」の全国展開や産後ケアの充実を進めてまいります。

会員になってはじめてふじみ野国際交流センター(ficec)総会に出席いたしました。総会の前には外国ルーツの子どもの絵コンテスト表彰式がありました。
25年という歴史の中で多大な外国人支援事業を推進していることに改めて感心し、係わってきた方々の志と努力に敬意を感じました。
かなり前にはなりますが、私自身約5年間海外に赴任しておりました。スマートホンがない時代で、やはり健康に関すること、税金や法律、契約に関することなど、家族も含め言葉の壁に大変苦労いたしました。
今日本に暮らす外国人の方に接すると当時を思い出します。地域の中でマイノリティである外国人も含め住みやすいまちづくり、地域共生社会の実現は誰にとっても住みやすい街になると思います。
これからもお役に立てることを見つけて行動してまいります!













