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富士見市議会議員 ふかせゆうこ 公明党

もうすぐクールビズ

2024年4月28日

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今日はいいお天気ですね。
新緑の季節、うちの“ヤマボウシ”の木も、あっという間に葉がおいしげっています。今日はわたしにとって大切な日です。

公明新聞6面(2024/04/28)より抜粋↓

もうすぐクールビズの期間を迎えます。このスタイルで、どのようなシャツを着るのが望ましいか意外と知らない人もいるのではないでしょうか。選び方やおしゃれな着こなしについて、スタイリストの菅井久子さんにアドバイスしてもらいました。

ビジネスシーンで注意すべきは、TPOに合わせたシャツを選ぶことが大切です。ノーネクタイでもスタイリッシュでおしゃれな印象を与える一番のポイントはシャツの襟(カラー)の形状です。

一般的に「レギュラーカラー」と呼ばれるシャツは、襟の角度の開きが75~90度程度でネクタイ着用が基本となります。そのまま第一ボタンを開けると、少々だらしない印象を与えます。ノーネクタイのクールビズスタイルには向いていません。

では、お勧めの種類を四つ紹介します。これらのタイプは、ビジネスシーンでもプライベートでも問題なく着こなすことができます。

まず、襟の角度の開きが90~100度くらいの「セミワイドカラー」と、より角度が広くなる「ワイドカラー」です。これらのシャツは、第一ボタンを外したときも首元がスッキリとして、きれいに見せることができます。さらに、180度開いた「ホリゾンタルカラー」というものもあります。

そして、襟先をボタンで留めた「ボタンダウン」のシャツがあります。襟元に立体感が出るシルエット
で、ネクタイを着けないスタイルでも決まります。

色は、やはり白やブルー系に、中でもサックスブルー(淡い青)は清涼感と清潔感の両方を演出できます。柄は、細目のピンストライプやペンシルストライプのシャツはスッキリとクールな印象で夏コーデにぴったりです。

その上で、取引先や外部の人と会う機会が多い人は避けた方がよい種類を紹介します。

「ドゥエボットーニ」といわれる高さのある襟や襟が重なり二枚襟になった通称「ダブルカラー」、ボタンホールとボタン、ボタン糸が黒い色を使ったシャツ、色付きのステッチ(縫い目)のシャツなどは遊びの要素が強いデザインになりますので、気を付けましょう。

(くらし)どう選ぶ?クールビズシャツ/TPOを意識しつつ襟の形でおしゃれに #公明新聞電子版 2024年04月28日付
https://www.komei.or.jp/newspaper-app/

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