新年あけましておめでとうございます。新しい年を迎え、いかがお過ごしでしょうか。皆さまには、日頃より公明党に対しまして、真心からのご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
昨年は、2年越しで議論してきた平和安全法制の成立や低所得者、子育て世帯の負担軽減を目指して取り組んだ軽減税率制度など重要な課題が着実に前進した一年でした。
今年は、日本の将来を決する夏の参院選が行われます。人口減少社会が現実となった今、経済再生や地方創生など活力ある日本社会構築のための重要な選挙となります。現在、公明党は選挙区7名、比例区6名の擁立をしていますのでしっかりと訴えて参ります。
本日、富士吉田市議会前田あつこ議員とともに富士吉田市と富士河口湖町4ヶ所で新春のご挨拶をさせていただきました。今年も立党精神である「大衆とともに」の旗を高く掲げ、全力で走り抜い参る決意です。どうぞよろしくお願い致します。iPhoneから送信
10月は、乳がんの撲滅へ早期発見、早期治療を啓発する「ピンクリボン月間」です。子宮頸がんを含めた女性特有のがん検診は一人も漏れることの無いように推進しなくてはなりません。
10月16・17日には、防災新館において、山梨まんまくらぶ主催の「ピンク/ティール&ホワイトリボンフェスタ」が開催されました。「いのちのコール ミセスインガを知っていますか」の映画も上映され、25歳から35歳までの女性が子宮頸がんにかかり結婚や出産も諦めなくてはならない現実に心が痛みました。公明党女性議員もピンクで参加。写真はまんまくらぶ代表の若尾さんに入っていただきました。
19日は超党派国会議員と地方議員の「第1回地域と国をつなぐ乳がん・子宮頸がん検診促進全国大会」に出席しました。一人が一人の知人、友人に検診を勧めて草の根運動を展開しなくてはなりません。iPhoneから送信
8月23日、山梨県立図書館に於いて、支えあう会「ピーチ&グレープ」主催した「災害・防災フォーラム」に出席しました。
災害や防災に当事者の声を反映してもらいたい。多くの人に障がい者や高齢者はどうして欲しいのか知ってもらいたい。考えてもらいたい。との想いで障がい者や高齢者自ら呼びかけて実現した催しです。
私はひとりの人に寄り添い、その人が発する声を大切にしたいと心掛けてきました。このフォーラムで伺ったお話は、大変貴重な内容で、もうじっとしてはいられませんでした。早速、8月25日締め切りの9月議会一般質問項目に追加し、原稿を仕上げました。9月15日から開会となる議会に全力で取り組み、障がい者や高齢者が安心して暮らせる富士河口湖町を目指してまいります。
6月30日、ポトリの会の研修で、日野市せせらぎ農園を視察させていただきました。
富士河口湖町の「ポトリの会」は、子ども達に明るい未来を創るために、環境問題に取組んでいます。特に、EMボカシを作り、生ゴミ減量活動を展開しています。
視察させていただいた「せせらぎ農園」は、生ゴミ活かし隊が生ゴミリサイクルを目的にコミュニティガーデンを立ち上げました。ボランティアで82歳のおばちゃんから赤ちゃんをおんぶした子育てママも子どもも農作業をしていました。当番は決めずに来たい人が来たい時間に農作業をし、収穫した野菜やお花はみんなで分け合い持ち帰るそうです。夢の楽園という印象で、生ゴミは人と人を繋ぐ宝物だと感じました。お









