プレミアム商品券 『生活応援・元気ふじえだとくとく券』

近隣自治体ではすでに販売されたり、完売となったところもありますが、
藤枝市では明日3日から販売がスタートします。
販売をする場所は9カ所と、同規模の自治体の中では多くなっています。
また、使用できる期間も今年いっぱいと、こちらも他の自治体より永くなっています。
さらに、使用できるのは登録をしている541店舗になりますが、
市外の方でも購入していただけます。
混雑することなく、完売して欲しいものです。

県内では2番目の開設

今日から、今年の後半がスタート。
朝、藤枝市社会福祉協議会の中に開設されることになった
「成年後見支援センター」の開設式に健康福祉委員会の副委員長として出席。
静岡県内では富士市に次いで2番目、県中部地域では初めての開設になります。
センター長を含む3名でのスタートですが、
相談や啓発、講演会などの事業を今後開催していきます。
成年後見人へのニーズは今後ますます増えてきますので、
このセンターが地域の核となってくれることを願うものです

6月定例議会が終了

藤枝市議会の6月定例議会も昨日が最終日。
15議案が可決し、公明党から提案した2つの意見書が国に提出されることになりました。
また、9月議会で前年度の決算審査をするための決算特別委員会が設置され、
正副委員長が選ばれましたが、
不肖・私が委員長に就任させていただくことになりました。
今回の11名のメンバーには、昨年選挙があった関係で、
初めて決算特別委員会に所属する議員が3名いますし、
6月議会と9月議会の間にはいろいろな行事も入っていますので、
いつもよりも早めのスタートにしたいと思っています。
藤枝市議会への視察でも決算特別委員会のやり方には興味を持って
来ていただける他市の議会がありますので、
小林副委員長に助けていただきながら、
何とか役目を全うしたいと思います。

久々の党員会に

昨夜の藤枝支部の党員会には、昨年に引き続き、市長に出席をしていただき、
「選ばれるまち」を目指しての藤枝市の取り組みについて話しをしていただきました。
今朝、お礼に伺いましたが、
皆さんが熱心に聞いていただいているのが、話しをしていると伝わってきて、
今年も予定時間をオーバーしてしまいました。
と言われましたが、
昨夜は特に、いつもなかなか参加されない党員さんもおられ、
ある人は、藤枝市が良いまちだということが良く分かったと言っていただけました。
山本議員と私からは議会報告と、7月3日から販売される
プレミアム商品券などについて説明させていただきました。

ふるさと給食週間

藤枝市では毎月6月に「ふるさと給食週間」という、
いつもよりも地元の食材を使った学校給食を提供する期間があります。
今週がその週間にあたっていたのですが、市議会では現在、地産地消条例案を検討しているところでもあり、会派代表者会議で、この給食週間に議員も給食を食べてはどうかと提案をしたところ、このたび実現し、今日、全議員で中部給食センターで給食を食べて来ました。
今年は徳川家康没後400年。
家康は市内にある田中城を拠点によく鷹狩りをされていたという史実があるのですが、
平均年齢が短かった時代に75歳まで生きた家康にちなみ、
いつもより麦が多めの御飯と、具だくさんの味噌汁。
タイの塩焼き、おひたし、わらびもち、などがメニューでした。
全部で814キロカロリー、調味料や野菜類が地元で作られたものです。
市長と教育長は学校に行って生徒たちと一緒に給食を食べたようです。
地元食材で健やかに育って欲しいものですね。

6月議会での質問

15日の市議会定例会は、6名の議員が一般質問を行います。
私は2番目、最初の議員が持ち時間いっぱい使えば、
私のスタートは9時50分頃。
今回は、1 選挙に関する投票率向上に向けて幾つかの提案
      2 以前提案して実施された新電力会社を利用した効果と今後の対応
      3 市独自の婚姻届の作成提案  などを予定しています。
通算では、53回目の質問となりますが、毎回緊張しています。
明日は何とか落ち着いて行ないたいものです。
 さて、昨日の土曜日は、藤枝市日中友好協会の副会長として
会長や事務局長の方たちと共に静岡県日中友好協会の総会に出席。
この様な会の運営は、どこも大変です。
 それでも今年は浙江省からの青少年民族芸術団が市内4つの小中学校で
友好公演をしてくれます。
 中国芸術にに触れる良い機会になって欲しいものです。

カーブミラーを移転

このサイトでは写真を1枚しか表示できないので
以前の状態の写真を掲載できないのですが、
奥に行っている道路の左角にオレンジ色のポールが立っていて
そこにカーブミラーがなぜか段差がついて左右を向いて取り付けてありました。
しかし、左手から来て奥の道路に曲がるときに、トラックですと、こすっていたりしていたので、右手にある電柱に移せないかとご相談をいただきました。
電柱が立っている土地の持ち主や電柱を管理している電力会社と折衝をして、現在の状態になりました。
ポールもなくなり、曲がりやすくなりましたし、カーブミラーも以前のものよりも大きくなり、とても見やすくなりました。
今後も、ご相談に対して、真摯に取り組んでいきたいと思います。

市の健康政策が新聞に掲載

フェシスブックへの投稿はしていたのですが、
こちらのブログの投稿が久しぶりになってしまいました。
本日、5月31日付の公明新聞4面に、
藤枝市の健康政策の記事が掲載されています。
本年3月タイで国内の自治体関係者を招いて、
海外の先進事例を学ぶフォーラムが開催されたのですが、
そこに、日本では唯一、藤枝市が招待されて講演を行ってきました。
また、藤枝市が県内でも早く取り組んだ「健康マイレージ」も
進化を続けており、
それらの取り組みと健診率が他の自治体に比べて高いことなどが紹介されています。
是非、ご一読いただければと思います。

公明議員の提案が実現

本日付の静岡新聞に藤枝市が障がい者雇用向けの事例集を作成した記事が掲載されています。
記事には書かれていませんが、これは公明党議員が提案したことが実現したものです。
昨年4月の市議選後最初の定例市議会となった6月議会で、
山本議員が初質問の中で、「障がい者雇用について」というタイトルで質問しました。
その中で、静岡県では障害者雇用ガイドブックが出されているのですが、
これを参考に藤枝市版のガイドブックを出したらどうか。と提案したのですが、
それがこのたび実現したものです。
この質問は、市民の方の声を届けたものとのことでしたが、
それがこの様に一つの形となり、とても嬉しく思います。
今朝、私のところに障がい者を雇用している施設の方がおみえになり、
この記事のことが話題になりましたので、
公明党議員の提案が実現したものだと説明させていただきました。

国会議員は地方議員のお手本たれ

当事者の顔写真などを掲載したくないので、文字のみですが…。
またまた、政治不信、議員不信を起こさせる言動の国会議員が報道されています。
現在、地方統一選挙の前半戦となる、県議会議員と政令市議会議員を選んでいただく
選挙戦が展開されていますが、
国会議員からお手本を示して欲しいと、いつも思います。
全国の都道府県議会議員は約2,700人。市区町村議会議員は約34,000人。
この中からも時々、問題を起こす人も出てきますが、
参議院議員242人、衆議院議員475人の国会議員の方が
問題を起こす率が高いのではないでしょうか?
本当に真面目に、一つ一つの課題に真摯に取り組んでいる国会議員がいることは
私も地方議員として接していますので存じ上げていますが、
今回のような問題が起きると、国・地方のすべての議員に迷惑です。
「大阪都構想」に悪影響が出るので、所属する政党では除名処分としましたが、
本人は、比例復活で当選しているのに無所属で議員を続けるようです。
もう、普通の感覚ではなくなっているという印象ですね。

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藤枝市 大石保幸
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