支援物資
写真は一昨日(19日)のもので、
支援物資を積んだトラックが出発の準備をしているところです。
今日で熊本地震の発災から一週間。
当初は支援物資が届かなかったりしていましたが、
少しずつ道路も通行できるようになってきているのかと思います。
このトラックも昨日(20日)の午前10時ぐらいに到着するのではないかと言われていましたが、午前7時ごろには到着できました。
熊本市役所に問い合わせをして、水が無くても炊けるご飯とウエットティッシュをまず欲しい。ということで藤枝市として送らせていただきました。
また、藤枝市議会としても昨日の会派代表者会議で義援金を送ることを決め、手続きが行われました。
先が見えないほど、つらいことはありません。
過去に例のない地震災害となっていますが、まずは一日も早く余震が収まってくれることを願うものです。

国土交通省へ
九州での地震のこともありましたが、
予定を変更できませんので、
18日、市長や正副議長らとともに国土交通省に行ってきました。
内容は写真は掲載されていませんが、
本日の静岡新聞に掲載されています。
昨年度、私も複数回陳情に行かせていただいた
「国道1号藤枝バイパス4車線化の事業化」が決定をしましたので、
そのお礼が主な目的でした。
政務官のお一人とはお会いすることができ、
今回の地震被害を見ても、高規格道路が複数あり、
それが4車線化されていることの大切さを述べておられました。
国土交通省の後は事業化に尽力していただいた
自民・公明の国会議員の議員会館の事務所を回りましたが、
公明党では、大口善徳国会対策委員長と
浜田まさよし参議院議員の事務所を市長とともに訪問させていただきました。
留学生と
市内にある静岡産業大学は、
静岡県が交流をしている中国・浙江省にある
浙江農林大学と提携をしているのですが、
半年ごとに留学生が来てくれています。
今年は5名の留学生が3月下旬に来て
バーベキューをしたことは以前にも投稿しましたが、
今日は市長のところに表敬訪問をしました。
私は藤枝市日中友好協会の副会長として同席をしてきました。
藤枝の良さや将来のことなどを日本語で一生懸命に話してくれました。
写真は、市長が名刺を渡して、
名刺の裏面に掲載されている市の名所などの写真を説明されているところです。
桜は散り始めましたが、
これからは藤の花の季節になってきます。
日本で良い思い出を作って欲しいと思います。

コンビニが閉店
今年に入り、市の南部地域でコンビニの閉店が相次いでいます。
それは名古屋に本社があるチェーンだったり、
東京に本社があるチェーンだったりしています。
コンビニがあった地域は、
以前あったスーパーが撤退をした地域で、
ご近所の皆さんはコンビニの誕生をとても喜ばれていました。
しかし、このコンビニから北に500m程のところに違うチェーンのコンビニが3年前に出来たことによって売り上げが減少し、このたびの閉店となったのですが、あとから出店してきたそのコンビニも同じ日に閉店していました。
コンビニの土地の所有者から相談を受け、
私の方で今までとは違うチェーンの店舗開発部門に、
出店が可能か連絡をしてみました。
いくつか周辺の状況を尋ねられましたが、
調査をしてくれることになりました。
「買い物難民」は、中山間地域だけのことではありません。
自家用車で買い物に行けない方たちが今後増えていきますので、
通販の売り上げが伸びているとはいえ、
食料品の買い物できる場所の確保は課題です。
何とか再びお店のシャッターが開く状況になって欲しいものです。

公明新聞に掲載
今朝の公明新聞7面に記事を掲載していただきました。
朝からメール等をいただき、ありがとうございます。
昨年2月議会での質問の中で提案し、
今年度の予算に設置補助として計上されたことが、
静岡県内の自治体としては初めてのことであるとともに、
家具等の転倒防止対策に関して
対象を大幅に拡大したことを、
注目していただいての掲載となりました。
市長も4つのK(健康・環境・教育・危機管理)を掲げて市政運営をされていますが、提案を快く受け入れていただきました。
もっと先進的な取り組みをされている自治体もありますので、
今後も市民に役立つ提案ができればと思います。
大きく掲載していただいたことに感謝!驚いています。





