質問が終了
3日間にわたって行われた今議会での一般質問が終了しました。
私は登壇者の最後で今日の午前に行いました。
2つの標題についての質問で、
1つ目は「ふるさと納税」制度に関連して、
「クラウドファンディング型ふるさと納税」や
「ふるさと住民票」制度などの提案を行いました。
2つ目では、今年の2月から開催され、来年2月が2回目になる
「全国知的障がい者特別支援学校高等部交流サッカー大会」について、
開催市としてとしてどの様に協力が出来るのかを質問しました。
今年の大会には市長にも見に来ていただきましたが、
可能な限り協力し、魅力的な大会になるよう支援していくと、
市長が力強く答弁してくれました。
また、今議会では、私の提案でスタートした「感震ブレーカー」の設置補助事業が好評であることも報告がありました。
今後も市にとって有益だと思える提案をしていきたいと思います。

明日から質問
今日、午前中は大口公明党国会対策委員長とともに企業訪問に同行させていただきました。
お相手は企業経営に携わる立場から「景気」や「経済対策」についての発言が多くありましたが、経済政策を進めていくためにも政治の安定は不可欠だと思います。
民進党の幹部でも共産党に対して「選挙は一緒に戦っても政権を共にする気持ちはない。」という方がいますが、これでは以前の民主党政権の様に混乱することは目に見えていると感じます。
さて、藤枝市議会では明日5日から一般質問が始まります。
公明党としては、山本信行議員と私が質問を行いますが、
山本議員は明日5日の5番目、
午後の2番目になりますから13時50分頃からのスタート。
私は7日の2番目ですので、午前9時50分頃からのスタートとなります。
傍聴にお越しいただければ嬉しいですが、
ネットでの生中継も行っております、ご覧いただければ幸いです。
都議会公明党の話し
市役所の帰りに訪問したお宅で、
そこの奥様が、友人の方から「都知事の辞任に都議会の公明党が決定打を打ったね。」と言われたと話しをしてくれました。
明日辞任する都知事は「公明党に裏切られた。」といったとの報道がありましたが、信用して応援したり投票した人たちを裏切ったのはあなたでしょ。と言いたいところです。
「大衆とともに」を党是とする公明党が「庶民」「大衆」の心の分からない都知事をそのまま働かせることはありえませんので、「辞任すべき!」と委員会の席で発言したのは当然だと思います。
さて、今日は全員協議会、会派代表者会議、議会運営委員会、
議案説明会、市の幹部会議における日銀静岡支店長の講演を拝聴と、
行事が続きました。
明後日には議会での質問通告書の提出になりますが、
通告書の作成に向けて追い込みです。

市議会ガイド
藤枝市議会では、小学生用の「市議会ガイド」を3年ほど前に作成していましたが、選挙権が18歳からになったことを受けて、昨年度の「市議会広報広聴委員会」で、高校生向けの「市議会ガイド」の作成に取り組んできました。
その作成には委員会のメンバー全員で取り組むのではなく、私を含む3名で、ということになり準備をしてきましたが、このたび完成し、市内の高校に配布するのを前に新聞の取材を受けました。
その様子が今日の朝刊に掲載されていました。
写真の真ん中が私ですが、高校には今日、議会事務局の職員が届けてくれました。
そこには民放のテレビ局が取材に来たとのこと。
高校生が少しでも市議会や政治を身近に感じてくれればと思います。

補助を増額
昨年2月議会で提案し、市で今月から受付を開始してくれた「感震ブレーカーの設置補助」ですが、
予想以上の申し込みで、当初予算では足りなくなり増額することにしたと今日の静岡新聞に掲載されていました。
提案した立場としては、せっかく市が県内の自治体では初めて取り組んでくれたのに「反響が無かった。」という状況は避けたかったのですが、嬉しいことです。
私も昨日は担当部署の危機管理課の所を通ったのですが、
申し込みに来ている市民の方がおられました。
今後は「感震ブレーカー」を設置している家が最も多い自治体となり、
いつか発生するといわれている「南海トラフ巨大地震」の際に通電火災のない地域になって欲しいと思いますし、
他の自治体でも推進をしていただきたいと思います。





