魁太鼓定期演奏会
今日26日は、午前中静岡市内へ。
以前、我が家の近所に住んでいて、今は静岡市議会議員になっている
井上ともひと議員の事務所開きに参加。
子供会の役員や消防団員として活躍されていますが、
多くの地域の役員の方も参加され、2期8年の中で多くの実績を作り
信頼されていることが伝わってきました。
午後は、第27回田沼魁太鼓の定期演奏会へ。
6人の新会員がありました。と紹介されていましたが、
以前、市から表彰を受けているように、青少年の健全育成に貢献してくれています。
多くのお客さんがみえられ、立ち見の方がいましたので、
席を譲り、来客の予定もありましたので、今年は最後までは見られませんでしたが、今回も工夫をされた素晴らしい内容でした。
魁太鼓の皆様、お疲れさまでした。

上田市議会公明党の皆さんが
長野県上田市議会の公明党議員の皆さんが、
藤枝市に視察に訪れてくれました。
視察研修のテーマは
『民間活力導入による中心市街地のまちづくりと
タウンプロモーションによる定住・来訪の拡大について』で、
中心市街地にある、BiVi藤枝の中にある集会室を会場に
中心市街地活性化推進課より説明を受け、周辺を見学されました。
藤枝市では幸いなことに駅周辺では人口が増え続けており、
駅南ではマンションの建設が、
駅北ではマンションを含む再開発が進められています。
写真は、山本議員とともにお迎えをして私の方で挨拶をさせていただいているところです。
また、上田市議会公明党の半田議員が、昨年の大河ドラマで有名になった真田家と藤枝市にある田中城の藩主だった松平家とは縁があることなどを挨拶の中で紹介してくれました。
この度は、藤枝市を視察先に選んでいただき、ありがとうございました。

特別委員会
ピントが合っていませんが今朝、虹が見えました。
真ん中の建物は建築材料の会社を経営されている、お隣りのお宅の物置です。
さて、今日は「予算特別委員会」が開催されました。
藤枝市議会では決算特別委員会で事業評価を行い、
委員会で協議をして意見の一致をみた事業については
新年度に予算に反映することを求めて市長に提言を提出しています。
その提言を受けて、どの様に新年度予算に反映し、
どの様な事業を行っていくのかを各部長から説明を受けたのが
今日の委員会です。
今日は説明を聞くだけで、
2月議会の中で、今日説明を受けた事業も含めて、
新年度予算については委員会で審査をしていくことになります。
副委員長として例年以上に実のある委員会にしていきたいと思います。

のぼり旗を設置
2月11・12日、藤枝市内の会場で行われる
全国知的障害特別支援学校高等部サッカー交流大会
「もうひとつの高校選手権」をPRする、のぼり旗の設置をお手伝いしてきました。
今日の3時から、藤枝特別支援学校の評議員でもある夢音の薮崎さんが設置作業をすることを昨日のFacebookに投稿されていたのですが、用事がありお手伝いするのは無理かと思っていました。
ところが先方の都合で、その用事が無くなりましたので駆けつけることが出来ました。
のぼり旗の下には協賛していただいた企業や団体名が入っていて、
31本を駅南の通りの両脇にくくりつけました。
写真はイルミーネーションが点灯した直後の午後5時過ぎに撮影したものです。
協賛企業の方々には感謝するとともに、
どちらかの日で、会場である総合運動公園に足を運んでいただければと思います。

大臣が静岡・清水へ
昨日・29日のニュース番組でも紹介されていましたが、
石井国土交通大臣が静岡に来られて清水港などを視察されていました。
今日はそのことが静岡新聞にも掲載されていて、
公明党の大口衆議院議員や静岡市清水区の市議会議員も写真に納まっていました。
昨日は藤枝駅の所にも富士山静岡空港から来日された中国人を乗せてきたバスが停まっていましたが、清水港を利用して多くの外国の方に静岡にお越しいただきたいものです。
また、同じ紙面の下の所では、ふるさと納税に関連して
焼津市が全国5位という事が紹介されていました。
この様に全国トップクラスの自治体が隣りにあると刺激になります。
藤枝市も今年度は昨年度の3倍(6億円)を目標に取り組みをスタートしましたが、大幅に目標を上回りそうです。
昨日は、青島地区身障福祉会の研修会に参加していましたが、
今日は、ご相談いただいたことで市役所内を動いていました。

全国初!? プログラミング教育
藤枝市はソフトバンクと提携をしていますが、
地方創生加速化交付金事業として、ソフトバンクが提供するpepperを活用したプログラミング授業が実施され、教育委員会を所管する総務文教委員会の委員で授業を見学してきました。
3人から4人が1チームになり、そのチームに1台ずつのpepperが配られましたので、教室には9台のpepperがありましたが、
専用のソフトを使って、音声認識と言語の発話のプログラムを作成し、pepperを動かす体験が行われました。
2時間という限られた時間でしたが、中学生たちは驚くほど速く理解し、早口言葉などを発音させたり、同時に手を動かしたりさせていました。
人口減少社会の中で今後ロボットの活用は欠かせませんが、
そのロボットを動かすためのプログラミングができる人材は、
今後ますます必要になってきます。
国もそのための人材育成に力を入れていきますが、
それに先駆けた取り組みをしている藤枝市に交付金があり、
それを活用して授業を実施したものです。
公立中学校での今日の様な授業は全国初のようですが、プログラミングをして自分の思い通りにpepperを動かすことが出来た体験を、子ども達は忘れることはないと思います。




