静岡市でもスタート
寒暖の差が激しい1週間になるようです。
体調管理に気を付けたいですね。
さて、本日10日の静岡新聞に、
静岡市が来月から「感震ブレーカー」の設置費用の助成制度を始めるとの記事が掲載されていました。
この事業を県内の自治体で初めて始めたのは藤枝市ですので、
この記事の中でも「県内では藤枝市が2016年度からいち早く助成を始め、」と紹介してくれています。
県内初の事業として取り組んでくれた藤枝市の決断には敬意を表したいと思いますが、一昨年の2月議会における私の提案を受け、昨年の6月からスタートしました。
今年度からは、焼津市や御前崎市なども導入していることが紹介されていますが、南海トラフ地震の発生が叫ばれている地域でもありますので、通電火災対策のために、多くのご家庭で助成制度を使って設置していただきたいものです。

今日の新聞記事から
今日26日の静岡新聞に「犯罪被害者支援条例」のことを書いたコラムがありました。
静岡県では国の法律を受けて2年前に条例を施行していますが、
県内市町では藤枝市が県内で初めて条例を今月から施行したことが紹介されていました。
手前味噌で恐縮ですが、
2年前の11月の犯罪被害者支援週間に講演を聞きに行き、
昨年の2月議会に藤枝市で県内初の支援条例を!
と訴えましたが、市長が前向きな答弁とされるとともに
担当部署に支持をし、警察や県とも連携していただけたことによって、
今年の2月議会で条例が成立し、今月からの施行となりました。
コラムでも書かれていますが、藤枝市では見舞金の支給も盛り込みました。
県内の他の自治体も条例を作っていただきたく思います。

畳組合との締結式
24日、藤枝市と駿遠畳協同組合との「災害時における応急復旧に必要な畳の調達に関する協定」の締結式に、参加しました。
公明党も日本家屋の伝統でもある畳については大切にしていますが、
私もお付き合いがあり、この畳組合は東日本大震災の時にも被災地の避難所に畳を無償で提供されているのですが、災害時に藤枝市の避難所にも畳を提供できるようにするにはどうしたら良いか。
と相談を受け、今回の締結の仲立ちをさせていただきました。
今日は、市長と写真左の駿遠畳組合の代表理事との間で協定書の署名と交換が行われました。
市では、災害時の応急復旧に力を発揮していただける様々な業者や団体と協定を結んでいますが、畳の団体とは初めてだと市長が挨拶の中で述べていました。
新しい畳のイ草の香りは、リラックスできる香りだと思います。
最近の住宅は畳の部屋が減ってきていますが、畳の良さが見直されていって欲しいと思います。

卒業式
16日は、朝から地元の小学校の卒業式へ。
この学校は市内一のマンモス校で、卒業生は173名。
卒業式のしおりには、卒業生の名簿が掲載されているのですが、
女子児童で最後に「子」がつく名前の子は2人しかいませんでした。
これも時代でしょうか。
さて、写真は今朝の静岡新聞に掲載された藤枝市の記事ですが、
職員自らが指導を受けながら「産業連関表」を作成し、
経済効果を算出したと報道されていました。
産業連関表はイベントや事業における経済効果を算出するのに用いられますが、これが導入される切っ掛けになったのは手前味噌ですが、
私の議会での質問でした。
この記事にも書かれていますが、連関表は通常コンサルタント会社など外部に委託して作成されることが多いのですが、
職員が完成させたというのは全国的にも珍しいと思います。
他の自治体でも連関表が活用されることを願っています。

青少年問題
先週8日から始まった予算特別委員会の審査も13日で終了。
13日の夜は、青島地域の自治会長12名と議員6名との情報交換会。
私からは新年度で予定されている各種基盤整備などについて報告をしました。
14日は「青少年問題協議会」に市議会を代表して出席。
市議会の総務文教常任委員会の委員長が協議会の委員として出席することになっており、昨年11月に委員長になりましたので、この協議会には初めての参加となりました。
協議会に参加している団体のうち、3団体から活動報告があり、その後、意見交換を行いました。
私も、1月に視察に行った宗像市の取り組みから、
小中一貫教育によって、いじめと不登校が減少したことなどを発言させてもらいました。
また、各家庭でのスマホやゲーム機の使用のルール化などについても説明がありました。
様々な団体の皆さんが、青少年の健全な育成に向けて活動をされていることを学ばせていただきました。

県内初の調印
6日午前、市役所内で県内初となる調印式が行われました。
犯罪被害者を支援する条例については現在開会中の議会で成立させるべく審査していくのですが、それに先立ち、藤枝市と犯罪被害者支援センターと藤枝警察署、という3者での調印が行われました。
この調印は県内の自治体では初めてのことであり、
この切っ掛けになったのが一昨年11月議会での私の質問でした。
とかく、犯罪が発生すると加害者に目が行きがちですが、
被害者やその家族などを支援していくことが見過ごされています。
それを支えていこうというのが「犯罪被害者等支援条例」であり、この3者での調印となります。
今日の調印式には提案者として同席させていただきました。
静岡県内の他の自治体も取り組んでいただけることを期待したいと思います。



