畳組合との締結式
24日、藤枝市と駿遠畳協同組合との「災害時における応急復旧に必要な畳の調達に関する協定」の締結式に、参加しました。
公明党も日本家屋の伝統でもある畳については大切にしていますが、
私もお付き合いがあり、この畳組合は東日本大震災の時にも被災地の避難所に畳を無償で提供されているのですが、災害時に藤枝市の避難所にも畳を提供できるようにするにはどうしたら良いか。
と相談を受け、今回の締結の仲立ちをさせていただきました。
今日は、市長と写真左の駿遠畳組合の代表理事との間で協定書の署名と交換が行われました。
市では、災害時の応急復旧に力を発揮していただける様々な業者や団体と協定を結んでいますが、畳の団体とは初めてだと市長が挨拶の中で述べていました。
新しい畳のイ草の香りは、リラックスできる香りだと思います。
最近の住宅は畳の部屋が減ってきていますが、畳の良さが見直されていって欲しいと思います。
