2月23日 声をカタチに
2月19日 印西市における新型コロナワクチン接種について
2021年2月19日
印西市における新型コロナワクチン接種について情報提供させてい ただきます。
【現在の状況】
新型コロナウイルス感染症対策の決め手になるのがワクチン接種で す。接種体制を確立し、 成功させることがコロナ収束のカギになります。
コロナワクチンを巡っては、 2月14日にアメリカの製薬会社ファイザー製のワクチンを厚生労 働省が正式に承認し、 17日から医療従事者を対象に先行接種が開始されました。
【コロナワクチンの接種順位】
(1)医療従事者向け先行接種(国立病院など全国で1万人~ 2万人程度の方を対象に、都道府県が実施します。 2月17日から始まりました。)
(2)医療従事者向け優先接種( 全国で370万人程度の方を対象に都道府県が実施します。 3月中旬以降実施予定です。)
(3)65歳以上の高齢者の方( 昭和32年4月1日以前に生まれた方を対象に、市が実施します。 4月1日以降実施予定とされています。 3月下旬に接種券の発送を予定。)
(4)基礎疾患のある方、高齢者施設等の従業員の方、 60歳から64歳の方、それ以外の方を対象に順次、 市が実施します。
【印西市からの情報提供】
印西市のホームページに、 新型コロナワクチン接種についてのお知らせが掲載されました。
上記接種順位のほか、接種時期(未定)、接種回数(2回)、 接種費用(無料)、接種場所( 印西市内の医療機関または市が開設する集団接種会場)、 接種方法(予約が必要。 医療機関で接種する場合は医療機関に直接予約。 集団接種会場の場合は今後市が開設する予約システム又は市のコー ルセンターで予約。)、コールセンター(3月中旬開設予定)、 新型コロナ感染症に便乗した詐欺への注意喚起、 新型コロナワクチンについてのQ&Aなどが掲載されています。
詳しくは下記アドレスをご参照ください。
【接種場所、高齢者施設における接種等】
印西市の具体的な接種場所については、「医療機関は調整中。集団接種会場は現時点では1施設『牧の原モア内』を予定」とのことです。
なお、高齢者施設における接種も認められており、また、在宅の要介護高齢者へのワクチン接種についても日常往診医の場合には接種できるよう検討中とのことです。
2月6日 生活資金貸付、休業支援金拡充等について
2021年2月4日から6日の公明新聞に、コロナ禍における休業・
◎ 緊急小口資金・総合支援資金(生活費)
コロナ禍による失業で困窮している人などに生活再建までの一定期 間、資金を貸し付ける「総合生活資金」について厚労省は、 1世帯当たりの限度額を最大60万円増額する方針を決めました。
公明党の提言や再貸し付けを求める声を受け、 緊急事態宣言の延長などに伴う経済的支援策として、 2月2日に発表されました。
(現在までの支援措置)
2人以上の世帯の場合は総合支援資金を最大120万円貸し付ける 特例措置が講じられています。
併せて、一時的な生活資金として同20万円の「緊急小口資金」 が貸し付けられています。
申込先は各市町村の社会福祉協議会(印西市の場合は、 印西市社会福祉協議会 0476-42-0294)です。
(今回拡充された追加対策)
総合支援資金再貸し付けの対象は、 昨年3月の特例貸し付け開始から今年3月末までの間に、 緊急小口・総合支援両資金の貸し付けが終了した世帯です。 申請期限は今年3月末までです。
再貸し付けの要件として、申請前に自治体の生活困窮者支援窓口「 自立相談支援機関」(印西市の場合は、いんざいワーク・ ライフサポートセンター:大森2551-1 0476-85-8267)で相談支援を受ける必要があります。
◎ 緊急小口資金の返済免除
厚労省は、緊急小口資金の償還(返済) 免除要件も2日に発表しました。 2021年度又は2022年度において、 借受人と世帯主が住民税非課税世帯であると確認できた場合に、 一括免除を行います。
総合支援資金の返済免除要件等は引き続き検討されています。
◎ 休業支援金の対象拡大
コロナ禍の影響で仕事を休んだのに、 勤務先から休業手当を受け取れていない中小企業の労働者に、 政府は「休業支援金」を支給しています。 支給額は休業前賃金の8割(上限1万1千円)です。
対象は、事業主の指示で休業したのに、 休業手当が支払われていない中小企業の労働者で、 時短営業により勤務時間が減少したアルバイトなども含まれます。
申請期限は2020年10~12月の休業分が3月末、21年1~ 2月の休業分が5月末までです。
シフトが減少したアルバイトも対象に含まれることについて、 周知が不十分だったことから、公明党の提案により、 シフト制のアルバイトの場合などは2020年4月~ 9月の休業分を3月末までに申請できるようになりました。
申請は必要書類(申請書、要件確認書、本人確認書類のコピー、 賃金額を確認できる書類のコピー、 キャッシュカードや通帳のコピー) を郵送するかオンラインで行うことができます。
下記アドレスをご参照ください。
ご不明な点はコールセンター(0120-221276) にお問い合わせください。月~金8時半~20時、土日祝8時半~ 17時15分
◎ 休業支援金の対象を大企業の非正規に拡大
厚労省は5日、 上記の中小企業労働者に対する休業支援金について、 大企業で働く非正規雇用の労働者にも対象を拡大すると発表しまし た。
2月4日の衆議院予算委員会で公明党の稲津議員が、「 休業支援金は、 雇用調整助成金の申請が進まない中小企業を対象に創設されたが、 大企業の非正規労働者の中には、 働く日が柔軟に組まれるシフト制などのためにコロナ禍でシフトが 減っても『会社の都合による休業』として扱われず、 休業手当が支払われないなどのケースがあり 」対象拡大を訴え、菅首相が「早急に具体的な対応策をまとめる」 と答弁しました。
休業支援金の対象は、シフト制勤務、登録型派遣、 日雇い労働に該当する方です。支給額は 休業前賃金の8割(上限1万1千円)です。 対象時期は、1月8日以降の休業で、 受け付けは2月中旬以降の予定です。 申請方法などは今後公表されます。
以上、情報提供をさせていただきます。
2021年1月28日 コロナワクチン接種の情報提供
新型コロナワクチン接種について、本日(1月28日) 付け公明新聞にイメージ図と概要説明の記事が掲載されましたので 、ポイントをご紹介させていただきます。
◎ワクチン接種を希望する方への無料接種に向けて、 政府は米英の3社と計1億5700万人分のワクチン供給契約を結 んでいる。
◎接種対象者、接種実施機関、接種開始時期等は次のとおり。
(1)医療従事者向け先行接種(国立病院など1万~2万人程度、 県が実施、2月下旬から開始)
(2)医療従事者向け優先接種(370万人程度、県が実施、 3月中旬以降実施)
(3)65歳以上の高齢者向け優先接種(3600万人程度、 居住する市町村が実施、3月下旬から4月上旬開始を想定、 高齢者施設職員も)
(4)その他の方(持病のある方を優先、 接種対象は当面16歳以上となる見込み、居住する市町村が実施)
◎高齢者向け接種、その他の住民の方向け接種の手順等
接種は原則、 住民票がある市町村の医療機関や体育館などの特設会場で受けます 。全員無料で受けられます。 手順は次のとおりです。
①市町村から接種券(クーポン券)が届く。( 高齢者向け優先接種では、3月中旬以降に発送予定)
②電話やインターネットで予約する。
③接種券と運転免許証などの本人確認書類を持って会場に行く。
④医師の問診を受けた後、看護師がワクチン注射を行う。
⑤接種後は会場でしばらく待機し、その間に副反応( 急性アレルギー反応)が起きたら、その場で治療を行う。
⑥接種回数は2回となる見通しで、 ファイザー製のワクチンの場合、3週間の間隔を空ける。
※ 先行している米ファイザー製ワクチンは、基本的に-75℃ での保管が必要となるため、 超低温冷凍庫を設置した医療機関などが「基本型接種施設」 と位置付けられ、そこを起点に他の病院、体育館、 診療所などにワクチンを冷蔵配送し、速やかに接種されます。政府は超低温冷蔵庫約1万台の確保にめどをつけています。
詳細は添付資料をご覧ください。
1月19日 コロナワクチン接種体制とパルスオキシメーター
市民の方から印西市のコロナワクチン接種体制整備等についてご 質問・ご要望がありましたので、 その回答等について情報提供させていただきます。
■ コロナワクチン接種体制整備
【ご質問】
千葉県が予防接種専門部門を立ち上げました。( ワクチン接種に関して)公明党議員から発信・推進していますか。
【ご回答】
◎まず、コロナワクチン接種に関しては、 昨年9月29日に市議会公明党として、 予算要望書を市長に提出しており、「 新型コロナウイルスワクチンが供給された場合の円滑なワクチン接 種実施」を要望しています。
◎16日付け読売新聞では、 千葉県がワクチン接種体制整備班を12日に発足させたこと、 また、印西市、 千葉市が15日に対策室を設置したと報じられています。
印西市では、ワクチン接種の個別通知郵送、 システム改修等の準備経費や医療従事者、 高齢者等への接種費用の予算確保(5,115万円)、 新型コロナウイルス感染症対策室(室長等7名) の設置などの対応を進めています。
■ パルスオキシメーター(血中酸素計)の貸与
【ご要望】
パルスオキシメーターの保健所からの貸与はできないか。
【ご回答】
◎パルスオキシメーターに関しては、 公明党議員が昨年9月の市議会で取り上げ、質問致しましたが、 市には感染者の住所等の情報が提供されないため、 備蓄や貸与は検討していないとの回答でした。
※パルスオキシメーターは指先の皮膚を通して動脈血酸素飽和度と 脈拍数を測定する小さなクリップ状の装置です。軽症であっても突 然急速に悪化する新型コロナウイルス感染症の重症化の兆候をつか むことができます。
◎そこで、17日に仲村県議会議員にこのご要望を伝えて対応をお願いしま したところ、同日、仲村県議より、
「ご相談の件ですが、 15日金曜日に県から2月補正予算案の説明があり、 新型コロナウィルス感染症対応に関するものとして、 自宅療養者支援事業が新規事業として計上され、 その中に貸与用のパルスオキシメーター購入費が入っています。 これまでパルスオキシメーターについてはホテル療養者用として活 用してきましたが、 今後は自宅療養者にも貸与する為に順次数を増やすとの事です。」
との回答をいただきました。
早速ご要望いただいた方にお伝えし、 感謝の声をいただきました。
パルスオキシメーターに関する18日の公明新聞記事です。
1月15日 印西市で高齢者等のPCR検査実施
印西市の高齢者等を対象にしたPCR検査実施につきましては、「 公明いんざい 2021新春号」で既に周知させていただいておりますが、印西市より正式に報道発表がありました。
詳細は、下記アドレスをご覧ください。
報道発表の主な内容は次のとおりです。
◎対象者の方には、申込書を送付いたします。( 1月13日に発送しています。 1月20日までに到着しない場合は中央保健センター(0476- 42-5595)にお問い合わせください。)
◎今回のPCR検査で、対象者の方にご負担いただくのは、 申込書を郵送する際の費用(84円切手)及び、検体( 唾液検査キット)送付に必要な費用(200円切手)のみです。
印西市から検査費用等の金銭を請求することはありません。また、 検査実施機関が対象者に直接連絡し、申込書の提出を求めたり、 金銭を請求することはありません。
◎対象者は、 印西市に住民票がある令和3年4月1日時点で65歳以上の方で風 邪等の症状がない方。及び60歳以上65歳未満の方のうち心臓、 腎臓、 呼吸器等の機能障害のある方で身体障害者手帳1級に該当する方で す。
風邪等の症状のある方は日頃受診している医療機関かお住いの近く にある医療機関に電話でご相談ください。
◎申込み受付期間は、令和3年1月18日(月) から令和3年2月5日(金)まで。2月5日消印まで有効です。 代理人による申込書の提出も可能です。( 代筆による申込書作成もできますが、 必ずご本人の意思及び申込書に記載されている注意事項への同意を 確認してください。)
◎郵送による申込みは、申込書の必要事項( お名前の署名と電話番号)をご記入の上、封筒に入れて封をし、 84円切手を貼り、
〒270-1327 大森2356-3 印西市中央保健センター PCR検査担当 あてに郵送してください。
◎郵送による申込み(こちらが推奨されています) 以外に特設会場での申し込みもできます。 特設会場には申込書は備えてありません。 ご自宅に届いた申込書に必要事項をご記入の上、 会場でお申込みください。
特設会場日程は次のとおりで、 受付時間は10時から15時までです。
1月18日(月):中央保健センター
1月19日(火)、20日(水):そうふけ公民館( ふれあい文化館)
1月21日(木):中央保健センター
1月22日(金):本埜保健センター
1月23日(土):ふれあいセンターいんば(印旛支所)
1月24日(日):中央駅前地域交流館2号館
1月25日(月):中央保健センター
1月26日(火)、27日(水):中央駅前地域交流館2号館
1月28日(木): 中央保健センター
1月29日(金): ふれあいセンターいんば(印旛支所)
2月1日(月)~2月5日(金): 中央保健センター
何かご不明の点がございましたら、中央保健センター(0476- 42-5595)にお問い合わせください。
1月7日 印西市師戸の火災現場調査
2021年1月4日 公明いんざい新春号完成
2021年1月4日 公明いんざい新春号が完成しました。
新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
箱根駅伝で母校創価大学が往路優勝、総合2位の快挙を成し遂げ、とても勇気づけられました。また、本年の公明党大勝利の決意も新たに致しました。
さて、このたび公明いんざい新春号(令和3年1月発行)が完成しました。
内容は、表面に「令和2年12月定例議会 補正予算等の主な内容」として、高齢者のPCR検査実施、ひとり親世帯臨時特別給付金追加支給、小中学校用教育パソコン等追加購入を、裏面に12月定例議会個人質問の主な内容と、声をカタチに(市民相談実績)を掲載しています。















