2021年1月28日 コロナワクチン接種の情報提供
新型コロナワクチン接種について、本日(1月28日) 付け公明新聞にイメージ図と概要説明の記事が掲載されましたので 、ポイントをご紹介させていただきます。
◎ワクチン接種を希望する方への無料接種に向けて、 政府は米英の3社と計1億5700万人分のワクチン供給契約を結 んでいる。
◎接種対象者、接種実施機関、接種開始時期等は次のとおり。
(1)医療従事者向け先行接種(国立病院など1万~2万人程度、 県が実施、2月下旬から開始)
(2)医療従事者向け優先接種(370万人程度、県が実施、 3月中旬以降実施)
(3)65歳以上の高齢者向け優先接種(3600万人程度、 居住する市町村が実施、3月下旬から4月上旬開始を想定、 高齢者施設職員も)
(4)その他の方(持病のある方を優先、 接種対象は当面16歳以上となる見込み、居住する市町村が実施)
◎高齢者向け接種、その他の住民の方向け接種の手順等
接種は原則、 住民票がある市町村の医療機関や体育館などの特設会場で受けます 。全員無料で受けられます。 手順は次のとおりです。
①市町村から接種券(クーポン券)が届く。( 高齢者向け優先接種では、3月中旬以降に発送予定)
②電話やインターネットで予約する。
③接種券と運転免許証などの本人確認書類を持って会場に行く。
④医師の問診を受けた後、看護師がワクチン注射を行う。
⑤接種後は会場でしばらく待機し、その間に副反応( 急性アレルギー反応)が起きたら、その場で治療を行う。
⑥接種回数は2回となる見通しで、 ファイザー製のワクチンの場合、3週間の間隔を空ける。
※ 先行している米ファイザー製ワクチンは、基本的に-75℃ での保管が必要となるため、 超低温冷凍庫を設置した医療機関などが「基本型接種施設」 と位置付けられ、そこを起点に他の病院、体育館、 診療所などにワクチンを冷蔵配送し、速やかに接種されます。政府は超低温冷蔵庫約1万台の確保にめどをつけています。
詳細は添付資料をご覧ください。

