1月19日 コロナワクチン接種体制とパルスオキシメーター
市民の方から印西市のコロナワクチン接種体制整備等についてご 質問・ご要望がありましたので、 その回答等について情報提供させていただきます。
■ コロナワクチン接種体制整備
【ご質問】
千葉県が予防接種専門部門を立ち上げました。( ワクチン接種に関して)公明党議員から発信・推進していますか。
【ご回答】
◎まず、コロナワクチン接種に関しては、 昨年9月29日に市議会公明党として、 予算要望書を市長に提出しており、「 新型コロナウイルスワクチンが供給された場合の円滑なワクチン接 種実施」を要望しています。
◎16日付け読売新聞では、 千葉県がワクチン接種体制整備班を12日に発足させたこと、 また、印西市、 千葉市が15日に対策室を設置したと報じられています。
印西市では、ワクチン接種の個別通知郵送、 システム改修等の準備経費や医療従事者、 高齢者等への接種費用の予算確保(5,115万円)、 新型コロナウイルス感染症対策室(室長等7名) の設置などの対応を進めています。
■ パルスオキシメーター(血中酸素計)の貸与
【ご要望】
パルスオキシメーターの保健所からの貸与はできないか。
【ご回答】
◎パルスオキシメーターに関しては、 公明党議員が昨年9月の市議会で取り上げ、質問致しましたが、 市には感染者の住所等の情報が提供されないため、 備蓄や貸与は検討していないとの回答でした。
※パルスオキシメーターは指先の皮膚を通して動脈血酸素飽和度と 脈拍数を測定する小さなクリップ状の装置です。軽症であっても突 然急速に悪化する新型コロナウイルス感染症の重症化の兆候をつか むことができます。
◎そこで、17日に仲村県議会議員にこのご要望を伝えて対応をお願いしま したところ、同日、仲村県議より、
「ご相談の件ですが、 15日金曜日に県から2月補正予算案の説明があり、 新型コロナウィルス感染症対応に関するものとして、 自宅療養者支援事業が新規事業として計上され、 その中に貸与用のパルスオキシメーター購入費が入っています。 これまでパルスオキシメーターについてはホテル療養者用として活 用してきましたが、 今後は自宅療養者にも貸与する為に順次数を増やすとの事です。」
との回答をいただきました。
早速ご要望いただいた方にお伝えし、 感謝の声をいただきました。
パルスオキシメーターに関する18日の公明新聞記事です。

