ヒブワクチン・肺炎球菌ワクチン公費助成制度
平成21年9月定例会の一般質問で、命と健康を守るため乳幼児へのヒブワクチンと高齢者への肺炎球菌ワクチン接種への公費助成制度を提案しました。
市長から「本市としましては、今後のヒブワクチンの供給体制の整備状況や国の定期接種化への検討推移についての動向を見ながら、他の任意接種のバランスも考えながら、助成について前向きに検討してまいります。」そして「高齢者はインフルエンザにかかると肺炎を併発しやすく、死亡率も高いことから、新型インフルエンザが流行している今日、肺炎球菌ワクチンへの関心も高まってきております。こうした状況を踏まえ、本市でも、高齢者の肺炎球菌ワクチンの助成について、子どものヒブワクチン接種と同様、検討をしてまいります。」との答弁があり、平成22年度から乳幼児へのヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンそして高齢者への肺炎球菌ワクチン接種の公費助成制度が実現しました。
現在は、3ワクチンとも国において定期接種に加えられています。

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