こども医療費助成制度の対象年齢引き上げ
平成20年11月定例会の一般質問で当時小学校2年生までであった対象年齢の引き上げを求めました。
市長の答弁は「保護者が安心して子育てできる環境をつくり、次世代を担う子どもたちの健康を守ることにつながるため、子育て支援施策として重要な意味を持つものと考えております。富士市では、こども医療費助成制度の拡充につきまして従来より積極的に取り組んでおりますので、対象年齢の引き上げに向け、富士市に適した制度改正を検討してまいります。」であり、平成21年10月より小学校6年生まで引き上げられました。
その翌月の11月定例会の一般質問でさらに中学生まで対象にすることを求めました。
その結果、市長より「ご質問のこども医療費助成制度のさらなる対象年齢の引き上げについてでありますが、こども医療費助成制度は、次世代を担う子どもたちの健康を守ることに直接つながる事業であり、対象年齢を拡大することは子育て支援策として重要な意味を持つものであると考えております。県内では、中学3年生までに対象年齢を拡大している自治体もあり、本市といたしましても、こども医療費助成制度の充実につきましては、従来より積極的に取り組んでおりますので、助成対象年齢を拡大してまいります。」との答弁があり、平成22年10月から中学3年生まで拡大することができました。

コメントは受付けていません。

最近の記事
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
富士市 望月昇
noboru1964@sky.plala.or.jp