6日(木)午前に富士市議会として初めて政策討論会が開催された。
テーマは、「田子の浦港の土砂しゅんせつの恒久対策」であった。田子の浦港は、河川の河口を掘り込み造った人工港湾であるため常に土砂が流入し恒常的に浚渫する必要があり、毎年多額の費用を投入し財政を圧迫している。
このため、これまでも富士市議会として幾度も意見書や決議を採択し国・県に恒久対策を訴えてきている。
そもそも今回の政策討論会の開催について、議会内からもはじめからまず開催ありきではないのか。今回のテーマもすでに議会内で共通認識はできているため結論は明らかではないかと開催前から言われていた。
7日付 静岡新聞の「記者の目」の記事で指摘されているとおりである。
今回は、政策討論会ではなく勉強会であった。

