25日(火)昨日、富士市議会2月定例会が閉会し、会派で市民連合の皆さんと浜岡原子力発電所を視察して来ました。

防潮堤防工事現場をはじめ様々な安全対策について詳しく解説してもらいながら約3時間かけてまわって来ました。

建築中の防潮堤に使われる鉄骨の量は、東京タワー11基分に相当するとのこと。

安全対策に要する費用も莫大な金額になりますが、火力発電の燃料代として国外に支払う費用の約1年分との話もあり、うーんと唸ってしまいます。

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