17日(金)鈴木尚市長・小林、金指副市長の退任式が午後4時から市消防防災庁舎7階大会議室で行われ議長とともに議会を代表して出席して来ました。
退任の挨拶で12年間を振り返り思い出を語っていましたが印象深かったのは、不祥事を起こした職員を懲戒免職とした事に触れ、市長として市民の信頼を確保するために決断しなければならなかったが、職員と家族の人生を変えてしまった責任は今も胸に突き刺さっていると述べた事です。
鈴木市長の人柄がにじみ出た話しでした。
鈴木市長の実績としてあげておきたいのは、それまで学校の耐震工事は完了していたとしていたのが間違いである事を12年前に就任して直ぐに見抜き、在任期間中にやり抜いた事です。鈴木市長でなければ今頃富士市は大変な事になっていた事は間違いありません。
午後5時からは、市役所東側広場で最後の挨拶をして多くの職員と支援者の皆さんに送られて市役所をあとにしました。
心からお疲れ様でしたと申し上げます。
