24日(金)午前9時30分から富士市議会文教民生委員会協議会が開催され、当局から風しんワクチン及び麻しん・風しん混合ワクチン接種費助成事業(案)の説明がありました。
質疑で対象者について、対象者を
①妊娠を希望する女性
②妊婦の夫 

とあり、妊娠を希望する女性の夫はなぜ対象に含めないのか?と質問しました。

当局の答弁は、出生児の先天性風しん症候群の予防が目的で感染の拡大防止が目的ではないからとのこと。

これは、国と厚労省が感染防止のためワクチン接種を呼び掛けていますが、その呼びかけが曲者であり、ワクチン接種助成事業そのもがすべて自治体の負担となっており国の財政支援を早急に検討してほしいところです。また、東京都・神奈川県・千葉県・大阪府ではそれぞれ都道府県内の市区町村が助成する場合には財政支援を行っており、静岡県でも是非、実施してほしいところです。

さて、富士市では6月1日から来年3月31日までを期間とし、風しんワクチン 4,000円/1回 麻しん・風しん混合ワクチン 5,000円/1回 助成します。 助成額との差額を医療機関で支払うことになります。なお、今年4月1日以降すでに接種している方は、領収書等の提示により償還します。

委員会協議会では、そのほかに当局より3件説明がありましたが、協議会ですので聞き置いたということになっていますので報告できません。ワクチン助成についてだけは、当局が協議会終了後ただちに市民に周知を始めるということでしたので、この場で報告させていただきました。

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