17日(木)午前9時30分から萩市役所で「磁気ループ搭載バス」について説明を受けました。

磁気ループは、補聴器を使用されている方が磁気ループを張り巡らされた内側に居ればマイク等を通した音声が明瞭に聞き取れるようになるものです。

平成23年10月に開催された山口国体で、競技会場に磁気ループが設置され、これを見た萩市役所内部で、市内を循環していたワンコインバスに搭載できないかとの案が出され、開発メーカーに問い合わせをしたのがきっかけとのことでした。

補聴器を使用されている人にとってバスの中は、タイヤからのノイズやエンジンの音さらに周りの乗客の会話などで、アナウンスが聞き取り難い環境であることから、バスにあらかじめ磁気ループを設置しておくことで利便性を向上させようとするものです。

萩市は、山口県内で最も高齢化率が高く、観光都市でもあることから設置が進められています。

市内を走るワンコインバスは、東回りが「松陰先生」号で西回りが「晋作くん」号と称しています。

吉田松陰の松下村塾など幕末から明治にかけて多くの志士を輩出した歴史ある城下町でありこのような名称が使われていました。

さて、22日(木)の午後に富士東高校のPTA・後援会総会が同校で開催され、副会長の承認を受けました。東高の卒業生として初めての役員就任と聞き驚きましたが母校と生徒のため頑張っていきたいと思います。

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