16日(水)午後1時30分から美祢市役所で「美祢市地域医療を支え育てる条例」について説明を受けました。

美祢市では1市2町が合併した際に2つの公立病院を抱えることになり、統廃合の是非について検討しましたが最終的に2病院ともに存続させるとの結論に至り、その際に市民に総合病院の機能と地域の診療所それぞれの受診の仕方を理解してもらうことが重要との意見があり、この条例を制定したとのこと。

地方の公立病院が抱える共通の問題として、医師不足がかなり深刻なのも理由のようです。

地域医療の水準を維持させていく努力はどの自治体も最重要の課題です。富士市と中央病院も様々な努力を現在も続けています。

さて、美祢市の庁舎前に「さざれ石」が置かれていました。はじめて実物を見ることができました。

また、美祢市役所からJR美祢駅まで歩いている際に下校途中の女子中学生とすれ違ったのですが、女子中学生の方から「こんにちは」と挨拶されました。

駅前も昭和の香りが漂っていましたが、何気ない出来事にその町の良さが伝わってきます。

美祢市は、秋芳洞のある町です。いつか個人的に秋芳洞も訪れてみたいと思います。

21日(月)は、午前に会派会議と公明党富士総支部の議員会議を行い、午後2時から放課後児童教室が今泉まちづくりセンターで行われるため、今泉小学校からまちづくりセンターまで児童の引率を行いました。地域の大勢の方々が児童を迎えに来てくださっていて感謝の思いです。

その後、市民相談で相談者のご自宅を訪問し、夜は吉原二中・青葉台小と合同役員会を今泉小で開催しました。一つ一つ行事が終わる度にほっとします。

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