17日(土)午前に中学校の卒業式が行われました。我が家の長男も卒業しました。

妻の実家に転居する前に長男は、吉原第一中学校に入学していましたので教育委員会の許可を得て3年間通わせていただきました。

卒業生の態度も立派でした。

今年度で定年退職を迎えられる久保田校長先生の式辞に感銘しました。「権利を主張する前に責任を果たせ。」今の時代にとても大事なことです。卒業生達には生涯忘れないでいただきたいと思います。

式が終わり卒業生が退場する前に、卒業生と在校生が2曲合唱しました。指揮を執った男子生徒は以前住んでいた町内の子で「一中最後の合唱 みんな全力で歌おう!」と力強く叫び、卒業生も大きな声で「はい!」と応えていたのを見て、この学年の団結力を見た思いがしました。全校生徒で歌った2曲目も素晴らしく感動しました。

自分も吉原一中を長男とともに卒業しました。

午後からは、今泉小学校の卒業式に出席しました。

卒業生が校長先生から卒業証書を受け取る前に一人ひとり名前を呼ばれた後に将来の夢を言っていました。

中学の部活や勉強を頑張ると言った子や大人になって就く仕事の夢を語る子とそれぞれの子ども達が夢や決意を語るのを感慨深く聞かせてもらいました。

5年生も卒業生の入退場の際に楽器の演奏を行うなど4月から最上級生になる頼もしさも感じました。

卒業された皆さんにあらためておめでとうと申し上げるとともに保護者の皆様の喜びもひとしおの事と思います。

例年だと校庭や正門で記念撮影をする光景が見られましたが、この日は朝から雨で肌寒い1日となり残念ではありましたが、これも思い出として刻まれることと思います。

さて、話は変わりますが今年の公立高校の入試倍率は近年にない高倍率となりました。

原因は、昨年の中3生の人口が少なかったため定員を削減し、今年は逆に中3生の人口が多いにもかかわらず定員を削減したままにしたことによります。

その結果、涙を飲んだ生徒が多く、合格した子たちも不合格となった友を気遣っていました。自分も迂闊に周囲にどうだったと聞くこともできず、卒業式前は気を遣いました。

県教委には反省してもらいたいと思います。なぜもっと柔軟に対応できなかったのか理由を聞きたいものです。

我が家の長男は、なんとか志望校に合格し自分の後輩になりました。いずれにしても進路が決まり何かと出費が多く大変ですが、子どものためにも仕事により一層頑張ります。

市議会2月定例会も22日(木)に最終日を待つだけとなりました。

桜咲く来月は入学式です。清々しい季節ももうすぐです。

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