2日(金)午前10時からの本会議。今日から平成24年度市長施政方針に対する会派代表質問が始まりました。

トップバッターで登壇しました。質問した項目は下記です。

1、「健やかに安心して暮らせるまち」をつくるための施策
①こころのゲートキーパ養成について
2、「産業が交流するにぎわいのまち」をつくるための施策
 ①富士山フロント工業団地の立地要件を一部緩和するとあるが具体的にどのよう   に緩和するのか
 ②「産学連携ものづくりチャレンジ補助金」の創設について
 ③「開業パワーアップ支援資金」の創設について
 ④「事業所の大規模雇用を促進する補助制度」の創設と合同企業説明会につい    て
  ⑤「地域農業マスタープラン」の策定とビジネス経営体や富士ブランドの育成、    食の安全・安心対策など農業関係機関・団体との連携について
3、「人と自然が共生し環境負荷の少ないまち」をつくるための施策
  ①災害廃棄物の広域処理について
4、「人にやさしい便利で快適なまち」をつくるための施策
  ①「(仮称)富士市放置自転車条例」について
  ②市営住宅の改修・建て替えについて
    民間住宅活用型セーフティネット整備推進事業の活用を提案します。

このうち、災害廃棄物の広域処理については、今日の静岡新聞夕刊に市長の答弁で岩手県山田町と大槌町の災害廃棄物の試験焼却の実施を表明したことが掲載されました。

放射線量についてはしっかり検査し住民説明会を行っていくとのことです。

岩手県内の災害がれきは11年分に相当します。まもなく震災から1年が経過しますが被災地には今だに山積されたままで復旧復興が進まない大きな要因となっています。

市長も言われていましたが私たちの住む静岡県そして富士市もいつ大きな災害に見舞われるかわかりませんので、自治体として助け合うのは当然です。

また、全国には受け入れの検討を表明しただけで脅迫を受け断念した自治体もあることから、脅迫等があった際には、警察に届けるなど毅然とした対応を求めました。あわせて、がれきと言っても被災された方々の思い出の詰まった我が家であり愛着のある家財道具であったことも忘れてはいけないことも付け加えさせていただきました。

被災地に暮らす方々のためにも1日も早い本格的な受け入れが実現できるよう努力していきたいと思います。

代表質問が終わって少しほっとしています。来週は5日(月)から8日(木)まで代表質問と一般質問が続き、9日(金)は新年度の各会計等の総括質疑が行われます。

さて今晩は、少し早いですが今泉小学校PTAの送別会と1年間の慰労会が行われました。同じ中3の受験生を持つ親同士集まり、自然と受験の話題になりました。

今年は、近年にない高倍率となったことから親として心配は尽きません。頑張るのは子ども達ですので見守るしかありませんが15日の発表まで落ち着きません。

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富士市 望月昇
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