9日(木)午後1時よりロゼシアター中ホールを会場に「富士市の公共交通を考える」シンポジウムが開催され参加してきました。

はじめに富士市からの報告として都市計画課の蓑木主幹から公共交通の活性化・再生に関する取り組みと題して富士市のこれまでの取り組みと今後の公共交通ネットワークを再構築したまちづくりについて報告がありました。

良くまとまっていてわかりやすく多くの市民の皆さんに聞いてほしい内容でした。

続いて基調講演として、富山市の森市長から「公共交通を基軸としたコンパクトなまちづくり」について講演がありました。

森市長からはLRTを導入して中心市街地の活性化とこれからの人口減少社会に向けて行政コストを抑えるための取り組みについて話されました。

独創的な政策で成功しておりまさに目からうろこが落ちるお話を聞かせていただきました。

行政の責任として、積極責任と説明責任があるとして、公共交通は何もしなければ無くなってしまう。積極的に関与するべき、そのためにも将来ビジョンをブレずに進めていくことを自身の経験をもとに訴えていました。

最後にパネルディスカッションがあり終了しました。

岳南鉄道の問題も含め、将来の市民に残せる公共交通の在り方についてさらに考えていきたいと思います。

さて県内では、私立高校の入学試験が行われました。昨日8日は単願受験者が今日9日は公立高校との併願者の試験でした。我が家の長男は、今日受験してきました。来月の志望校の受験と合格者発表まで親としては何となく落ち着かない日々が続きます。

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