14日(水)に富士市議会11月定例会が閉会しました。

定例会最後に23日で退任される平岡彦三教育長が退任のあいさつをされました。平成14年4月から教育長として奮闘してこられました。4泊5日の富士市青少年の船でもご一緒させていただいたことが強く思い出としてあります。

また、式典等でも名前を呼ばれると「はいっ」と大きな声で必ず返事をされていました。常に穏やかに話されていましたが内に秘める大情熱を感じていました。

本当にお疲れ様でした。

また一般質問で市長より岩手県大槌町と山田町のがれきの受け入れ処理について慎重に検討していることが答弁でありました。

自分も大槌町と山田町をはじめ被災地のがれきの巨大な山を実際に見てきました。実際に見て率直に思うことは、被災自治体で処理出来うる量ではないこと。1日でもはやく復興を成し遂げるためにも助け合うことは必要なことと考えています。

しかしながらこの間、全国の自治体の中で受け入れの検討をする(実際に受け入れを決定したわけではない)と発表等がなされると脅迫をもって受け入れを阻止させようとする事例も起きています。

安全性についての丁寧な説明と不安を解消する取り組みが必要であり、がれき=放射能といった極端な意識ではなく、市民の側も冷静に判断する必要があると思います。

今後市当局より詳細な説明もあるでしょうし、市当局がどのような判断をするか待ちたいと思います。

佐賀県武雄市の樋渡啓祐市長に共感をしていますので樋渡市長のブログにリンクを張らせていただきました。

15日(木)午後1時より議会改革検討委員会が開催されました。今回は、定数問題以外で検討する課題について話し合われました。結論的には一般質問の在り方全般についてと常任委員会について今後協議していくことになりました。

議論の中で様々な意見や考えを述べていくことで合意形成につながります。一つ一つの意見や発言を取り上げて、後で発言をした議員や会派を批判するようなことは慎みたいことです。様々な意見を聞く中でなるほどと考えが深まっていくからです。途中経過をもって批判してしまえば議論は深まりません。

さて、忘年会シーズンを迎えています。健康に留意しながら乗り切っていきたいと思います。

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